速記を起こしてください。
本案の修正について打越さんから発言を求められておりますので、この際、これを許します。打越さく良さん。
2026年7月16日・第221回国会 参議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 164 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 282 発言)
速記を起こしてください。
本案の修正について打越さんから発言を求められておりますので、この際、これを許します。打越さく良さん。
時間になりましたので、おまとめください。
ありがとうございます。
是非検討をお願いしたいと思います。
ありがとうございました。
以上で内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。
内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
本案の修正について打越さんから発言を求められておりますので、この際、これを許します。打越さく良さん。
私は、ただいま議題となっております刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、立憲民主・無所属及び公明党を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 罪を犯していない人が処罰されることはあってはならず、仮に犯人でない人を有罪とする確定判決があれば、速やかに是正するなどして救済する必要がありますが、近時において、一部の再審無罪事件で再審の請求から再審無罪判決の確定までに相当な期間を要し、再審請求者等に大きな負担を生じることになっています。…
これより本案及び打越さん外二名提出の修正案について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
自民党のこやりでございます。皆さん、お疲れさまであります。 先ほど総理の答弁にもありましたように、この再審法の規定、これが大きな前進であるという力強いお言葉をいただきました。八十年、約八十年ぶりの改正でありますし、もうこれしっかりと運用をしていくということが、その総理が言う大きな前進につながるというふうに思っています。 さて、この再審法というか刑訴法の改正案につきまして、本当に、二度の参考人質疑も含め、様々な観点から、様々な立場から御意見が表明をされました。先日の参考人質疑においても、これは目的外使用の論点が大きかったと思いますけれども、同じ被害者の…