内藤惣一郎出入国在留管理庁次長

2026年7月14日・第221回国会 参議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 364 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)

お答え申し上げます。

入国の際につきましては、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。

また、在留中のことでございますが、入国後の在留審査におきましても、すなわち在留資格の変更ですとか更新の場合でございますね、入管法により法務大臣が許可を適当と認めるに足りる相当の理由があるか否かについて、我が国の法令に違反する行為については素行不良として消極評価を行うことも含め、外国人の在留状況、在留の必要性等を総合的に勘案し、適切に判断を行っているところでございます。

前後のやりとり

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