谷合正明 (公明党)

2026年4月16日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 175 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 244 発言)

関連して、AIの活用について伺います。

一人一台端末の普及に伴って、子供たちが誰にも言えない悩みを身近な生成AIに打ち明けるケースというものがあるということであります。AIが子供たちの事実上の相談相手になりつつあるという現実もある。これを放置するのではなくて、むしろこのAIを命を守る側に積極的に生かしていくべきではないかとも考えます。

ただ一方で、海外では、対話型AIが自殺を思いとどまらせるどころか、逆にその自殺念慮に寄り添う結果、この自殺を助長してしまって、悲劇を招いたとして訴訟に発展する事案も報告されております。AIが不適切な応答をしたり、子供を孤立した依存状態に陥らせたりする負の側面を国としてどう克服していくか、これも極めて重要だと思っております。

そこで、こども家庭庁に問いたいと思いますが、このAIを活用した自殺対策をどう進めていくのでしょうか。

前後のやりとり

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