すばらしい補足をありがとうございます。あんまり食べ過ぎには注意して、いいバランスの食事を作っていきたいと思っております。ありがとうございます。
先ほどもございました都市農業における有機農法について、私が思うには、飼料高騰とか、また環境面とかSDGsの観点に関しても、この有機農業は非常に重要だと考えております。農産物を生産して、販売、アグリツーリズムやブルーベリー狩り、ぶどう狩りなど、しっかりと都市農業として稼げる、また猛プッシュも農水省の方からしていただければと思っております。
また時間がちょっと厳しくなってまいりましたので、毎度毎度なんですけど、質問ではなくて、最後はちょっと要望に代えさせていただきたいと思います。
有機農業、茨城県のJAやさとは、有機農業の人材育成研修施設を運営し、有機農業に取り組む生産者の多くが個別の有機JAS認証を取得して有機農産物の販売に積極的に関わった結果、何と野菜販売額の半分以上が有機野菜で占めているそうです。
有機農法を申請から技術支援、流通、販路拡大までをパッケージ化して、是非、全国へ横展開をしていく取組も、国として積極的に後押しをしていただきたいと思います。海外展開ももちろん含め、販路をどんどん拡大していくには、有機JAS認証が私はやっぱりあった方がよいと思っております。
一方で、例えば地産地消で生産者の顔が見えるところで消費する、オーガニック給食なども今その一つだと思っております。そういった場合は、また無理に有機JASを取る必要もないと思います。もちろん、慣行農法も含め、それを農家が自由に選択する中で、真剣に有機農業に向き合う農家の皆様が正当に評価され、報われる仕組みを是非実現していただきたいと思っております。
私の質疑はこれで終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
99河河南健農林水産省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
委員ただいま御指摘のとおり、有機農業の取組面積の拡大、また海外の有機農産物マーケットへの輸出拡大を図っていく上でも、有機JAS認証に係る農家負担を軽減し、認証を取得しやすい、そういう環境をつくることが重要と認識しております。
こういう観点から制度の運用改善に取り組んできたところでございまして、具体的には、有機JASの認証の際には圃場の実地調査を行う必要があるわけなんですけれども、農業者がグループで生産に取り組む場合で、また一定の条件を満たすようなときには、全ての圃場ではなくて、サンプリング調査も可能とする、あるいは実地調査の一部…
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佐々木りえ(維新)
ありがとうございます。取組をしていただいていることはもうよく理解をできました。
農水省は民間のこの第三者機関に認証業務を認定していると思いますが、それぞれの機関が、もちろん裁量も重要だと思います、でも、認証機関によってやはりこの入口、手続がばらばらで、制度そのものが分かりにくい、利用しにくさにつながりかねません。申請時の統一のプラットフォームなど、またそういったことも御検討していただければと思います。
有機JAS認証は、ブランドではなく、信頼が担保される仕組みだということを今回いろいろと勉強させていただきました。その信頼が揺るがないように取り組んでい…
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
お答え申し上げます。
都市農業は、農地が小さくて、そして高付加価値型の農業が求められるということに加えまして、住宅地に近接をしているため薬剤散布などにおいて近隣への配慮が求められることから、有機農業が都市農業の有効な選択肢の一つと考えられます。
このため、農林水産省では、環境保全型農業直接支払交付金において生産緑地の農地も対象とした有機農業の取組の支援や市町村による有機農業の産地づくりを促しておりまして、有機農産物の普及啓発の取組支援を行うことなどにより、都市部の有機農業の推進を図ってきたところであります。
都市農業は、都市住民の身近に存在する農業…
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- (上の発言)
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佐々木りえ(維新)
すばらしい補足をありがとうございます。あんまり食べ過ぎには注意して、いいバランスの食事を作っていきたいと思っております。ありがとうございます。
先ほどもございました都市農業における有機農法について、私が思うには、飼料高騰とか、また環境面とかSDGsの観点に関しても、この有機農業は非常に重要だと考えております。農産物を生産して、販売、アグリツーリズムやブルーベリー狩り、ぶどう狩りなど、しっかりと都市農業として稼げる、また猛プッシュも農水省の方からしていただければと思っております。
また時間がちょっと厳しくなってまいりましたので、毎度毎度なんですけど、質問ではなくて、最後はちょっと要望に代えさせていただきたいと思います。
有機農業、茨城県のJAやさとは、有機農業の人材育成研修施設を運営し、有機農業に取り組む生産者の多くが個別の有機JAS認証を取得して有機農産物の販売に積極的に関わった結果、何と野菜販売額の半分以上が有機野菜で占めているそうです。
有機農法を申請から技術支援、流通、販路拡大までをパッケージ化して、是非、全国へ横展開をしていく取組も、国として積極的に後押しをしていただきたいと思います。海外展開ももちろん含め、販路をどんどん拡大していくには、有機JAS認証が私はやっぱりあった方がよいと思っております。
一方で、例えば地産地消で生産者の顔が見えるところで消費する、オーガニック給食なども今その一つだと思っております。そういった場合は、また無理に有機JASを取る必要もないと思います。もちろん、慣行農法も含め、それを農家が自由に選択する中で、真剣に有機農業に向き合う農家の皆様が正当に評価され、報われる仕組みを是非実現していただきたいと思っております。
私の質疑はこれで終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
103杉杉本純子(参政)
参政党、杉本純子と申します。本日もよろしくお願いいたします。
前回、外国人材の受入れとして、特定技能や育成就労制度の受入れ見込み数に関して質問させていただいた中で、国内人材の確保の見込みについても確認させていただきました。
農業において、国内人材を確保する見込み数は毎年一万六千人ということでしたが、その数字は令和五年度の四十九歳以下の方々を当てはめたものとなっています。この見込み数では日本の農業はまだまだ人手不足ということから、外国人人材九万九千六百人が上限で必要な人数であるという内容でした。
とにかく、農業分野においても日本人人材確保が大切であり…
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104小小林大樹農林水産省経営局長
お答え申し上げます。
まず、令和六年度中に新たに認定を受けました認定新規就農者は、令和六年度末時点で、法人でありますとか共同申請を除きまして二千十二人となってございます。このうち四十九歳以下の方は千九百三十二人ということで、全体に占める割合が九六・一%、五十歳以上六十五歳未満の方は八十人ということで、その割合は三・九%というふうになってございます。
また、こういった方がそれぞれの年齢層において新規就農者全体に占める認定新規就農者の割合でございますけれども、四十九歳以下の方は一二・二%、五十歳以上六十五歳未満の方は〇・八%となってございます。
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105杉杉本純子(参政)
ありがとうございます。
制度設計をする上で、やっぱり必要な人に必要な制度をしっかり届けていくためには、様々な年齢設定も必要だとは思っているんですけれども、特に新規認定農業者数の五十歳以上の方はどうしても少ないと感じます。
様々な理由があって、五十代以上の方が、例えば申請の手間を掛けても特に得られるメリットがないとか、また、いきなり認定農業者として申請することも考えられるとは思いますが、現状だとまずは申請をして認定を取るという必要があるので、この認定を取れた方々をもっと多くしないと、使える制度も結局利用できないということになります。
四十九歳以下でな…
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