鈴木憲和 (自由民主党)農林水産大臣

2026年3月24日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 235 発言)

今のはもう横沢委員と全く私もそのとおりだというふうに思っております。

地域の森林資源を有効活用した木質バイオマスのエネルギー利用は、林業の活性化や地域の雇用創出に貢献するとともに、化石燃料を代替することで二酸化炭素の排出削減にも貢献するものというふうに考えております。

この推進に当たっては、地域内の未利用の森林資源等を活用したエネルギー変換効率の高い熱利用や熱電併給による比較的小規模な木質バイオマスのエネルギー利用を進めることが有効であることから、地域内エコシステムとしてその構築に取り組んでいるところであります。再生可能エネルギー及びバイオマス活用の推進の観点で、これは経済産業省や環境省などの関係省庁と連携をしながら、木質バイオマスの熱利用を推進してまいりたいというふうに思います。

ちなみに、まきストーブ、私も使っているんですが、使っているというか、家でじゃなくて、ちょっと私が関係しているところで使っていますが、やっぱりしょっちゅうしょっちゅうまきを入れないといけないんですよね。まきを入れないといけなくて、やっぱりボタン、ピッと押せばずっと付いているというものとは違うというところとか、いかにそこを自動化をするかとか、そうした観点も、今かなりいいペレットストーブなんかも出てきているので、で、それとやっぱり今の化石燃料とを比べたときに燃費がそんなに高くないということさえ言えれば、徐々に徐々に進んでいくんだというふうに思いますので、ちょっとそうした取組、これ地道ですけども、関係省庁と連携して取り組まさせていただきたいと思います。

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