大津力 (参政党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 185 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 242 発言)

ありがとうございます。

まさにおっしゃっていただいたこの国旗を大切にする心、気持ち、それを保護するということで、本当に、私たち、特に参政党の支持者、支援者の方々から寄せられている言葉でございます。もう本当にこの法案は必要であると認識をしております。

〔理事渡辺猛之君退席、委員長着席〕

それでは、続きまして、二つ目の、この我が党、参政党の思いの反映についてについてお尋ねをしたいと思います。

先ほど述べましたとおり、私たち参政党員を始め参政党支持者は、街頭演説会場にて汚損された国旗を陳列され、心情を痛める事案に遭遇をいたしております。街頭演説は、政党や候補者が政策や理念、そしてまた信条、そうしたものを述べるものであり、その政策や考え方についての反論や批判は、当然この街頭演説の運営に支障を来さない範囲で認められるべきではあると認識をしております。

しかし、この日の丸にバツを付けた旗を掲げる行為は、政党や候補者ではなく、あたかも日本国を否定するかのような、否定する行為であるかのように受け止めた方も多くいらっしゃったと思います。実際、その会場にいた参政党員、支持者、さらに、その様子を見た、インターネット上で見た多くの方から、なぜ自分たちの国を否定されないといけないんだと、悲しいと、悔しいと、そういった多くの声が私たちの元に届いております。私も同様の思いをいたしました。これは、特定の候補者、政党を支持するか支持しないかの問題ではなく、日の丸の国旗、日本という国の象徴をどのように受け止めているのかという問題であると考えております。

今回の法案では、公然と国旗を損壊、除去、汚損した場合に処罰対象となりますけれども、例えば自宅や人の目に付かない場所で国旗を損壊、汚損し、それを公然と掲示する行為は処罰対象となっていないとこれまでの議論でも承知をしております。しかし、ここは参政党にとってとても重要な点でございます。

そこでお尋ねをいたします。

こうした点を踏まえ、今回、どのような議論、経過を経て共同提出に至ったのか。特に、参政党員、支持者の思いをどのように酌んでいただいたのか、その意義について、豊田議員にお尋ねをいたします。

前後のやりとり

181の発言を見る

189の発言を見る