司隆史 (公明党)

2026年4月21日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 139 発言)

そうですね、もう繰り返しの御答弁だったかと思うんですけれども、もちろん御努力いただいている内容についてはしっかりと私も発信をさせていただいているんですけれども、やはり現場の皆様が御心配をして、もちろん量もそうですけれども、やはり原油高、明確に金額が上がってきているという点にしっかりと明確な支援をするべきだと思います。

今、代替ルートということのお話もあったんですけれども、そこでちょっと一点お伺いしたいんですが、中東情勢自体が不透明であるとともに、油田施設の攻撃もあり、もしホルムズ海峡が開放されたとしても、今までどおり、量も、値段の安定した原油が入ってくるかということも不透明です。つまり、どういった状況になったとしても、やはり長期化するということが想定をされます。

代替ルートについても、例えばアメリカであれば、これまで中東からは二十日間だったのが六十日間になったりということで日数も掛かる、また、タンカー等の賃料、いわゆる船のお金も掛かってしまう、さらに、国際的に共通した問題ですので、国際的な争奪戦ということも考えられなくもないということでございまして、要は、原油が入ってきても、その原油高自体はやはり長期化するんではないかということはもうほぼ見通しが立つような不安の内容であると思っておりまして、こういった代替ルートを踏まえたとしても原油高が続くんではないかという点においてはどのように認識されているんでしょうか。

前後のやりとり

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