ありがとうございます。
普及に課題があるということでしたけれども、是非この取組進めていただきたいと思っています。
私も、デジタルアドレスのこのシールを貼ってしっかりと応援してまいりたいと思いますので、皆さんも、是非シールを貼ってこのデジタルアドレスの取組、推進をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
さて、ここまで業務の効率化やコスト削減の可能性について質疑をさせていただきました。冒頭お伝えしたとおり、私、学生時代に新宿北郵便局でアルバイトをしておりました。年末年始、年賀状の仕分、自動読み取り機で郵便番号を読み込むわけなんですけれども、それで読み取れなかったものが回ってきまして、それ見て仕分をすると。で、一定集まったらボックスに詰めて、ここですという紙の札を入れてボックスを置いてというようなことをやっておったというところでございます。
人口減少社会、デジタル化の時代にあって郵便数が減少しておるというところで、私自身も中学生になったぐらいから、周りもみんな、携帯、二つ折りでしたけれども、持ち始めまして、いわゆるあけおめメールというものに変わり、年賀状を紙で送る文化から遠のいていったなということを思い出します。ただ、小学生時代、年賀状が届いたときのうれしさとか喜びみたいなものを思い出すと、今のこの新年の迎え方というのが少し寂しいなということを感じたりすると同時に、ただ、これもまた時代の要請なのかなということも同時に感じております。
そんな中、林大臣に是非、こうした時代にあって、今後の郵便事業がどうあるべきかというところで御所見を伺えればと思います。
58西西口彰人日本郵政株式会社常務執行役
お答え申し上げます。
先生方におきまして、市川南郵便局、御視察いただきまして、本当にありがとうございます。
その上で、一般的なこういった大型の郵便・物流施設につきましては十年程度で投資回収ができるように考えております。ただ、御視察いただきました市川南郵便局というのは、どちらかといいますと先端的な技術を先行して導入して実験的な側面を持った施設でございまして、個別の市川南郵便局での投資回収の効果なり期間というのは持ち合わせていないというところでございます。
ただ、いずれにしましても、この市川南郵便局で多分自動運搬とかもやるような機械も見ていただいたと思…
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59
奥村祥大(国民)
ありがとうございます。
直近の数字を見ると、三・六%減少見込みということだったんですが、大体五%程度落ち込んでいるのかなというふうに思っておりまして、恐らく想定されているよりも減少幅は大きいのかなということを感じています。
そうすると、やはり投資回収として見込んでいたものよりも若干数字が悪化するんだろうなということを思っておりまして、私は、どちらかというと、この変化の激しい時代に大型の設備投資はリスクが大きいなということをやっぱり思っていまして、比較的少額で投資できるような、やはり先ほど申し上げたIoT機器とか、そういったものの方がプライオリティーを…
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60西西口彰人日本郵政株式会社常務執行役
お答え申し上げます。
デジタルアドレスにつきましては、住所関連にまつわるいろいろな課題、住所がいろいろな表記のされ方をして統一的に取り扱えないとか、そういった様々な問題を解決するといった点では有効な手だてにもなるんだろうというふうに考えております。
ただ、コストの具体的な削減効果につきましては、やはりこれ、デジタルアドレスというのがかなり社会的に普及した上でのコスト削減効果が定量的に出てくるんだろうと思っておりまして、済みません、今時点では、具体的なコスト削減効果というようなものについては持ち合わせておりません。
ただ、繰り返しですけれども、世の中…
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- (上の発言)
61
奥村祥大(国民)
ありがとうございます。
普及に課題があるということでしたけれども、是非この取組進めていただきたいと思っています。
私も、デジタルアドレスのこのシールを貼ってしっかりと応援してまいりたいと思いますので、皆さんも、是非シールを貼ってこのデジタルアドレスの取組、推進をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
さて、ここまで業務の効率化やコスト削減の可能性について質疑をさせていただきました。冒頭お伝えしたとおり、私、学生時代に新宿北郵便局でアルバイトをしておりました。年末年始、年賀状の仕分、自動読み取り機で郵便番号を読み込むわけなんですけれども、それで読み取れなかったものが回ってきまして、それ見て仕分をすると。で、一定集まったらボックスに詰めて、ここですという紙の札を入れてボックスを置いてというようなことをやっておったというところでございます。
人口減少社会、デジタル化の時代にあって郵便数が減少しておるというところで、私自身も中学生になったぐらいから、周りもみんな、携帯、二つ折りでしたけれども、持ち始めまして、いわゆるあけおめメールというものに変わり、年賀状を紙で送る文化から遠のいていったなということを思い出します。ただ、小学生時代、年賀状が届いたときのうれしさとか喜びみたいなものを思い出すと、今のこの新年の迎え方というのが少し寂しいなということを感じたりすると同時に、ただ、これもまた時代の要請なのかなということも同時に感じております。
そんな中、林大臣に是非、こうした時代にあって、今後の郵便事業がどうあるべきかというところで御所見を伺えればと思います。
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林芳正(自民)総務大臣
郵便事業のこの安定的な提供、これを将来にわたって確保するためには、今回の郵便料金に関する制度の見直しも踏まえまして、まずは経営の効率化、そして収益拡大、今いろいろやり取りしていただきましたけれども、いろんな工夫をしていって、日本郵便における経営の健全化を図る、これも大変重要であると認識をしております。
総務省としても、日本郵便の令和八事業年度事業計画の認可の際、要請しておりますが、ここを通じて、この収支の改善に向けて監督を行っているところでございます。
また、この五月十五日に公表されました日本郵政グループの中期経営計画、ここにも、利用者ニーズやコスト…
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63
奥村祥大(国民)
今回の法改正で、料金のところで日本郵政側に少し、何というんですかね、裁量があるということになりますけれども、簡単に値上げであったりあるいは人員削減といったところに振るのではなくて、経営努力を行った上でそうしたところに最終行き着くということかと思いますので、今回議論させていただいた点も是非御検討いただきながら、引き続き応援をしてまいりたいというふうに思っております。
私の質問、以上で終わります。ありがとうございました。
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64佐佐々木雅文(公明)
公明党の佐々木雅文でございます。
今日は郵便デー、郵政デーということで、私も何か関係がないかなとずっと今考えていたんですけれども、弁護士として、これまで特定記録、簡易書留、内容証明郵便で、ゆうゆう窓口も含めてほぼ毎日郵便局に行っていたヘビーユーザーでございますので、その観点からお話をさせていただきたいと思います。
今般の法改正の対象となっている郵便法、そして信書便法でありますけれども、これまで日本郵便が信書等の送達において果たされてきた役割は大変大きいところであると思っております。また、今後も、いわゆるユニバーサルサービスを提供していくことについて持…
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