中田優子 (参政党)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 総務委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 123 発言)

参政党の中田優子でございます。

本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。

今日は、令和八年度総務省所管の予算に関する委嘱審査となりますので、郵政の民営化、そして主権者教育についてお伺いをしていきたいと思います。

まず、本年度の予算にあります郵政関連についてお伺いをしてまいります。

かつての郵政事業は、暮らしの中において多くの重要な役割があり、また地方においては見守り活動や地域の相談役になるなど、地域のとりでとしての機能も兼ね備えておりました。

しかし、二〇〇七年に郵政民営化がスタートし、そこで人口減少なども重なりまして、現在、一部の地方郵便局では存続の危機に瀕していると伺っております。

政府においては、地方郵便局を地方のコミュニティーハブとして活用を推進するための予算が計上されておりますが、そもそもなぜこのような事態になったのか、そして郵政民営化含め根本的に検証する必要があると考えておりますので、順を追ってまたお伺いをしてまいります。

まずは、郵政民営化、この理念について御説明をお願いいたします。また、この郵政民営化が実際に国民や社会に与えた影響、メリットとデメリットを含めて、現時点において政府はどのように評価をされているのでしょうか、お答えをお願いいたします。

前後のやりとり

64の発言を見る

72の発言を見る