中田優子 (参政党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 131 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

参政党の中田優子でございます。

本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。

総務委員会では初めての質疑となりますが、総務委員会の所管も多岐にわたるものと承知をしてございまして、その中でも本日は、先日、林総務大臣の所信に基づきまして、今日はオンラインカジノと選挙についてお伺いをしていきたいと思います。

まず、オンラインカジノの実態について。

近年、インターネットが普及をし、若年層から御高齢の方まで、非常に多くの方が携帯電話を持つ時代となりました。日本では現在、オンラインカジノの問題が浮き彫りになっております。

二〇二四年七月から二〇二五年一月までに実施されました警察庁の民間委託調査研究データによると、オンラインカジノの利用経験者総数ですね、こちら推計国内総人口の十五歳から七十九歳までのうち約三百三十七万人、年間賭け金は約一兆二千億円の規模となっており、現在の利用者数は推定約百九十六・七万人、検挙率に至っては、直近二〇二二年から二〇二四年までの三年間で約四・七倍と急増している状況でございます。

また、このオンラインカジノ自体が違法と知らない、そして気付いていないうちに利用しているという方が一定数おられ、これに対し、日本の国益の観点から、そして、私、子供を持つ母親の目線からも、事態は思っている以上に非常に深刻であると考えております。

そこで、林総務大臣にお聞きいたします。このオンラインカジノについて、政府はどのような問題意識を持っておられるでしょうか。お答えをお願いいたします。

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