大島九州男 (れいわ新選組)

2026年7月16日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 146 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

最近、私どももいろんなところに、銀行だとか、何か飛行機でもそうなんだけど、電話すると、何か機械的にね、一番、二番、三番とかいってね。要は何か、例えばこれでいくと、スルガ銀行問題で未調停で、調停中の方は一番とかね、それで、調停は終わっているけど生活困窮をされている方は二番とかね、それ以外の方は三番を押してくださいとか、もう今何かそういう時代なんだよね。

だから、せっかくそういうことをやるというんだったら、もっと分かりやすく表示すべきなんですよ。だから、今回、スルガ銀行、調停、未調停と、まああえて仮称で言うと未調停の人の何か専用窓口というふうに私は理解したので、それだったら、やっぱりそういうふうにはっきり僕は発信すべきだと思う。

それで、今の話だと、一般の人ね、ちゃんと返済をしていて、それで、でも困った人は今までの窓口で対応しますというふうに言われてもなかなか、今まであった窓口があっても結局こういう問題がずっと起こっているというんだから、その窓口も余り機能していないんじゃないのというふうに受け取れるわけですよ。それだったら、もうこのスルガ銀行問題専用窓口の中の、さっき言ったようなパターン別にしっかり受け取ってあげた方が相談する方も相談しやすい。

どうも、僕らもそうなんだけど、何かそういうの面倒くさいからついつい避けちゃうんだけど、やはり、スルガ問題の全てをこの窓口で一括して、その中で、未調停の人、そしてまだ、調停は済んだけれども生活困窮で困った人、で、裁判にはかけていない、和解問題のあれはなく今までやっていたんだけれどもちょっと大変になったので返済計画を変えてもらいたいとかいうような人たちも、一括した専用窓口というような、そういう方がすっきりするので、そういう運用というか打ち出しもね、運用というとついつい、その役所の人だけ分かっているんだよ、一般の人はなかなか分からないということが非常に多くて、だから一般の人にも分かりやすいような打ち出しと運用をやるべきだというふうに思うんですが、そこら辺、現場の局長、どうでしょうか。

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