大島九州男 (れいわ新選組)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 258 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

不法ではないけど不正であるみたいな、何かどっちかよく分からないようなグレーな部分がありますよとか、これは企業、これはもうスルガ銀行の私は姿勢だと思うんです。前、ここに社長が来られたときにも言いましたけど、こういった被害を受けた、その原因をつくっている会社の社長として、これを本当に立て直そうとするならば、そういう被害者を救うということは、今の問題を解決するということはもう不良債権を処理してあげると。で、銀行自体は相当それで利益を得ているわけです。今でもそういった利息をもらったりとかするということは不正にそういった利益を得ているという、僕らはそういう理解ですよ。国民はみんなそういう思いだと思うんですよ。

だから、そこを金融庁がしっかり指導できない、また、業務改善命令出して七年もたっても変わらないって、そうしたら、もう私から言わせれば潰していいよというぐらいのことですよ。だけど、それをできないで、今言う被害者がずっと苦しんでいるというのを見るに堪えない。

この間、被害者の会にも自民党の先生方もたくさんおいでいただいていたわけですから、これはもう国会として議員立法でも、そうやって、そういう人たちを、被害者を救うということをやるべきだというのが私の理解でありますから、是非、財政金融の関係する先生方、各党中心となって、是非そういった方向でも支援をしていただいて、議員立法なんかを作っていただければ有り難いかなということをお願いして、私の質問を終わります。

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