宮出千慧 (参政党)

2026年3月11日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 95 発言)

ありがとうございました。

では次、吉川参考人にお伺いをしたいと思います。

人口減少、そんなに悲観して見なくてもいいのかなということを感じました。

ブラックロックのCEOのラリー・フィンク氏が、最近、移民をほとんど受け入れない国の方がロボット工学、AI、テクノロジーの分野で技術開発の最先端を走っているというようなことで、人口が減少している国の方がむしろこういった減少している人間を機械に置き換えていくことが容易にできるというようなことをおっしゃっておられました。

私自身も、この人口減少を好機と捉えて、この移民の受入れを一時的にかつ最小限にとどめた上でイノベーションを起こして日本の経済を成長させていくべきだなというふうに考えているんですけれども、現在の日本政府はちょっとこの逆の方向に行っているのかなというふうに思います。外国人労働者を増やそうというような流れで今来ているのかなと思うんですけれども、先生はこの流れについてどう思われるか、お聞かせいただければと思います。

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