2026年5月19日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

ありがとうございます。

この地方の持続可能性を考える上で、やはり公共インフラについてもしっかり考えなくてはいけないと思っています。人口減少が加速する中、この老朽化していくインフラをどう維持、再編していくというのは全国の自治体共通の課題だと思っています。例えば、およそ七十三万本ある日本の道路橋のうち、築五十年以上というのは二〇四〇年に七五%に達するという、それから、トンネルは五二%、上水道は四一%、下水道は三四%が同様に耐用年数の目安を超えるということです。

政府は、今年一月、インフラ対策の指針となる社会資本整備重点計画を改定されました。重点目標に老朽化対策の町づくりの一体化というのを盛り込んで、この立地適正化計画との連動を求めるということです。具体的にはどういうことを考えていらっしゃるのか、聞かせてください。

前後のやりとり

116の発言を見る

124の発言を見る