後藤斎 (国民民主党)

2026年5月14日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

大臣、よく御努力されているのは、繰り返しですが、よく分かっています。ただ、大臣が一点、流通で、目詰まりというか、ある程度買い占めているという言い方が適切であるかどうかは別としても、という部分であれば、供給元をしっかりつくってくれということで、量の確保、そして価格高騰をまず鎮静化させるということが多分一番大切ではないかなと思います。

今日ちょっと幾つかてんこ盛りでやっていますので、次の質問に移りたいと思います。

資料を幾つか配付をさせていただいています。

ちょうど先ほど吉田委員からもお話がありましたように、国鉄が分割・民営化されたのが一九八七年ですから、来年でちょうど四十年になります。そういう中で、当時三十七兆円あった長期債務が、今減少をしている。そういう中で、九八年の、国に、一般債務、債務というか、一般会計に繰延べされてから、九八年の法改正でたばこ特別税というものも創設をされて、今、長期債務を減少させています。

そういう中で、まず端的にお伺いをしますが、この債務残高、今十五兆をようやくやっと切ったというのが毎年報告をされている現状の令和六年度末の数字ですけれども、まず、この残高の推移と返済スキーム、そして一年間でどのくらいの返済額というのがこの五年間平均してなっているのかということも含めて、スキームと現状について御答弁をお願いいたします。

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