山本佐知子 (自由民主党)

2026年4月23日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 123 発言)

ありがとうございます。

経産省とも連携をするということでありまして、一本化するのは大事だと思いますけれども、やはり迅速に対応いただきたいと思っております。

また、新規受注がなくなりますと、資金繰りに非常に大きな影響が出てきます。もう物の流れを止めないということが一番重要だと思いますので、是非その迅速な対応及び情報発信ですね、足りているんだと、情報発信もお願いをしたいと思います。

次に、価格についてです。

公共事業ではスライドによって価格上昇分を担保するわけでありますけれども、このスライドも、毎月出ている、こんな分厚い電話帳みたいな建設物価版というものを基に計算をしています。そもそもこの物価版の数字自体が、少なくとも数か月のタイムラグがあるわけですね。実勢価格を正確に反映していないわけです。

今日とあしたのもう価格も違う、それぐらいやっぱり今は非常に上下、乱高下しているわけですけれども、今回のように短期間のうちに物価がもうぐっと上昇するような局面では、例えばこの実勢価格での単価引上げを行う、あるいは最新データを積極的に採用する、あるいは三者見積りを新たに取って契約変更する、あるいはもう役所も上昇分をかなり見越して単価設定をするなど、柔軟に価格上昇に対応する政策が必要かと思いますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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