どうもありがとうございます。
私からの最初の意見陳述のところで言い切れなかったこともございますので、ちょっとお時間のある範囲で申し上げさせていただくと、私の資料、お手元で御覧いただける方はまた四ページ目を御覧いただきたいんですけれども、(5)番のEBPMへのはるかな道の一番最初に書いたことなんですが、それは、日本政府、EBPMという言葉を一つ狭い定義をするのではなくていろんな言い方をしているんですけれども、ただ、各機関、様々な機関が言っている見解を総合すると、ここに書いておりますように、EBPMの主体はもう全ての政策関係者であると。対象は、EBPMの対象は行政機関の活動の全てであると。EBPMで回すサイクルというのは、もう政策課題の把握、効果の予測、測定、評価全てであると。つまり、もう政策の全てがEBPMであると。これ、目指すべき姿として理解することができるというか、これ言葉尻を捉えてどうこうというよりも、まさにこれこそが本当に日本政府が目指すべき姿と。ただ、これもずっと遠い、はるかな道で、最後のところにまた書いているんですが、やはり一歩ずつ進んでいくしかないと。現状、様々な課題がたくさんあるんですけれども、一歩ずつ進んでいくと。
そこで、私が最近よくいろんなところで引用する言葉で、やっぱりその評価の何ができていない、評価をするときに何ができていないかという認識こそがその評価の強みであると。つまり、今行っている評価、一生懸命しっかりやるんだけれども、できていないところはあると。そのことを踏まえた上で評価をしていくと。そういう形で改善、工夫していくということが重要だというふうに、そういう言葉がアメリカの人たちが言った言葉があるんですが、それまさにそのとおりだというふうに思っていまして、それがある意味では一番最後に申し上げたいことでございます。
ありがとうございます。
104
大島九州男(れいわ)
結局、役所、人間もそうですけど、楽を選ぶと言ったら申し訳ないですけど、AIに任せときゃいいよとかね。でも、AIも当然そういうデータの積み重ね、人間の経験とかそういうものを積み重ねてそれを、莫大なやつを整理していくということだろうから、だからそういう意味においては、先生方に是非、このEBPMなんというのは、そのコンピューターとかそういうものに頼るんではなくて、人間の知恵、経験、勘とかいうものをしっかり入れたそういうデータ作りをすべきだぞというようなことは言っていただかないと、何かすごくこういうのに任せておけばいいんだよみたいな風潮になって、先ほど金子先生の…
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105辻辻琢也一橋大学大学院法学研究科教授
今の御質問に正面から答えることにはならないんですが、各やっぱり道路の維持管理、大型更新ではなくても、なかなか前のように自分たちで身軽に土木作業をしていくような時代じゃなくなってきているので、非常に手間が掛かり、そのことを自分たちでやれないような人たちが増えてきている現実があります。
それからもう一つ、高齢化ということに関して言いますと、地域によっては、北陸とか融雪溝がありますよね。温かいお湯が出てきて解かすというやつですね。あれ、維持管理するのにとてもお金が掛かるんです。とても増やせないんですが、要望としては、やっぱり今もう年を取って雪かきがつらいので…
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106
大島九州男(れいわ)
じゃ、小野参考人、私の時間二十一分までなので、今日ここで私はこのことが一番言いたかったんだということがあったら、是非ちょっと参考人の御意見、二十一分までどうぞ。
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- (上の発言)
107小小野達也追手門学院大学地域創造学部教授
どうもありがとうございます。
私からの最初の意見陳述のところで言い切れなかったこともございますので、ちょっとお時間のある範囲で申し上げさせていただくと、私の資料、お手元で御覧いただける方はまた四ページ目を御覧いただきたいんですけれども、(5)番のEBPMへのはるかな道の一番最初に書いたことなんですが、それは、日本政府、EBPMという言葉を一つ狭い定義をするのではなくていろんな言い方をしているんですけれども、ただ、各機関、様々な機関が言っている見解を総合すると、ここに書いておりますように、EBPMの主体はもう全ての政策関係者であると。対象は、EBPMの対象は行政機関の活動の全てであると。EBPMで回すサイクルというのは、もう政策課題の把握、効果の予測、測定、評価全てであると。つまり、もう政策の全てがEBPMであると。これ、目指すべき姿として理解することができるというか、これ言葉尻を捉えてどうこうというよりも、まさにこれこそが本当に日本政府が目指すべき姿と。ただ、これもずっと遠い、はるかな道で、最後のところにまた書いているんですが、やはり一歩ずつ進んでいくしかないと。現状、様々な課題がたくさんあるんですけれども、一歩ずつ進んでいくと。
そこで、私が最近よくいろんなところで引用する言葉で、やっぱりその評価の何ができていない、評価をするときに何ができていないかという認識こそがその評価の強みであると。つまり、今行っている評価、一生懸命しっかりやるんだけれども、できていないところはあると。そのことを踏まえた上で評価をしていくと。そういう形で改善、工夫していくということが重要だというふうに、そういう言葉がアメリカの人たちが言った言葉があるんですが、それまさにそのとおりだというふうに思っていまして、それがある意味では一番最後に申し上げたいことでございます。
ありがとうございます。
108
大島九州男(れいわ)
以上で終わります。
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109
芳賀道也(国民)
ありがとうございます。
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110
北村晴男(保守)
日本保守党の北村晴男です。
本日は、参考人の皆様、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。
私からは、中央政府と地方自治体の政策決定のプロセスという観点からお聞きしたいと思います。
生活保護行政、これはDX化などで簡単には省力化できない非常に難しい面、難しい行政だと思っております。
その中で、外国人に対する生活保護の実施、これにつきましては、昭和二十九年の当時の厚生省の通知に基づいて行われているものと理解しています。政府はこれまで、この措置は憲法上の要請ではなくて、人道上の観点から行われるものであるというふうに説明してきました。その…
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