津島淳 (自由民主党)内閣府副大臣

2026年7月14日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 158 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

お答え申し上げます。

こども基本法の基本理念にあるとおり、全ての子供について、その年齢及び発達の程度に応じて、自己に直接関係する全ての事項に関して意見を表明する機会が確保されることは大変重要でございます。医療的ケア児を含む障害児支援の分野においても、子供の意見の尊重は大変重要と考えております。

引き続き、子供の最善の利益が図られるように、本人の意思決定支援に取り組んでまいります。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)