お答えいたします。
踏切道内における点字ブロックの設置についてでございますが、バリアフリー法上の特定道路につきましては、道路管理者と鉄道事業者との協議により、双方の意向を踏まえ、踏切法に基づき大臣が指定し、優先的に対策を進めているところでございます。また、視覚障害者団体からの御要望など、地域のニーズのある踏切道についても同様に、大臣が指定し、優先的に対策を進めているところでございます。法指定がなされた踏切に対しては、踏切道内の点字ブロックの設置に必要な費用を道路管理者に対して個別に補助するなど、国土交通省としても対策の促進に努めているところでございます。
ただいま、今委員から御指摘がございました踏切につきましても、踏切道内の点字ブロックの設置につきまして、地域のニーズを受けて、道路管理者、この場合は福岡県が道路管理者になりますが、道路管理者が行う検討に対し、国土交通省として技術的な助言等必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
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秋野公造(公明)
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。
まず、胃がん対策についてお伺いをしたいと思います。
資料の一でありますけれども、二〇一一年に胃がんの原因をピロリ菌と国に初めて認めていただきまして、二〇一三年、胃がん予防のためのピロリ菌の除菌の保険適用、実現をしております。その後、胃がんで亡くなる方の数は直線的に減少しているということで、世界的にも大きな成果を示すことができたのではないかと思っております。
フローチャート、日本ヘリコバクター学会のガイドラインのフローチャートをお示しをしておりますけれども、今保険で認められております除…
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74間間隆一郎厚生労働省保険局長
お答えいたします。
現在、ヘリコバクター・ピロリ感染に対する治療については、除菌及び再除菌が保険適用となってございます。再除菌を行ってもヘリコバクター・ピロリ陽性となる場合に行われることがありますいわゆる三次除菌については、委員から今御紹介いただきましたとおり、それまで関係学会のガイドラインに記載がございませんでしたけれども、二〇二四年に改訂されたガイドラインにおいて、三次除菌治療の際に選択すべき治療方法として、ボノプラザン、アモキシシリン、シタフロキサシンの三剤の抗菌薬を七日間投与する方法を提案するとされているものと承知してございます。
今回の診療…
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秋野公造(公明)
御検討いただくこと、ありがとうございます。薬剤耐性を確認してから除菌を行うといったようなことを徹底するような仕組みづくりと併せて御検討をお願いしたいと思います。
次に、視覚障害と生きる方の社会参画の観点から、踏切内の移動につきましてお伺いをしたいと思います。
地元福岡県の筑紫野市長さんの文書をお示ししておりますけれども、表の二つ目のところにあります西鉄の二日市駅といって、周辺市の中でも非常に大きな駅で、大きな踏切であります。歩道はちょっと狭いので、視覚障害と生きる方がこの点字ブロックなしには移動することが極めて困難な、車道に落ちてしまったり、線路内に…
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- (上の発言)
76石石和田二郎国土交通省道路局次長
お答えいたします。
踏切道内における点字ブロックの設置についてでございますが、バリアフリー法上の特定道路につきましては、道路管理者と鉄道事業者との協議により、双方の意向を踏まえ、踏切法に基づき大臣が指定し、優先的に対策を進めているところでございます。また、視覚障害者団体からの御要望など、地域のニーズのある踏切道についても同様に、大臣が指定し、優先的に対策を進めているところでございます。法指定がなされた踏切に対しては、踏切道内の点字ブロックの設置に必要な費用を道路管理者に対して個別に補助するなど、国土交通省としても対策の促進に努めているところでございます。
ただいま、今委員から御指摘がございました踏切につきましても、踏切道内の点字ブロックの設置につきまして、地域のニーズを受けて、道路管理者、この場合は福岡県が道路管理者になりますが、道路管理者が行う検討に対し、国土交通省として技術的な助言等必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
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秋野公造(公明)
国ではなく道路管理者との協議ということを理解をいたしました。取りまとまりましたならば要望に上がりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
石和田次長さん、ここまでで結構でございます。
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小川克巳(自民)
石和田次長におかれては、御退室いただいて結構でございます。
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秋野公造(公明)
次に、油症の診断基準についてお伺いをしたいと思います。
資料の三にお示しをしております。いわゆるライスオイルにPCBが混入をしたということで、史上まれに見る有機塩素中毒ということで、これがどれぐらい長期的な影響を及ぼすのかといったようなことは世界には全く知見がない状況であります。赤のハイライトで、PeCDFの濃度を測定をするということを見付けるに至った厚生労働研究班の先生方や、それを支えた厚労省の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。
参照二のところの一に五十ピコグラムということで基準が示されておりまして、これも妥当なものだということを私ども確認をし…
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