石橋通宏 (立憲民主党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

立憲民主・無所属の石橋通宏です。

この国会で最後の厚労委質問になるのかどうか分かりませんが、今日、せっかく機会いただきましたので、何点か確認すべきことを質疑してまいりたいと思いますが。

まず、今日、長坂副大臣に御出席をいただきました。この間も触れてまいりましたが、先月、ILO総会、年次総会が開催をされまして、今の今日的な課題にとって極めて重要なプラットフォームワーカーに関する新たな、百九十三号条約になりますが、採択をされました。

お手元の配付資料一に、主な中身、項目だけですが、紹介をさせていただいておりますけれども、せっかく副大臣、政府を代表して出席をされ、現地では総会で演説もされたということですが、今日は、この新たな採択された百九十三号条約、このプラットフォームワーカーに関する条約について、やっぱり新しい形態の労働者、なかなか、前回も申し上げたけれども、労働法制の保護が追い付かなくて、労働法制の保護から置き去りにされてしまっているような、そういった労働者をきちっと守っていこうという今日的な意義、その必要性という観点から少し御紹介をいただけないでしょうか。

前後のやりとり

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)