済みません、時間になってしまいましたので終わりますが、医政局長、済みませんでした、申し訳ないです。あと、また、内閣府の担当の方も申し訳ありませんが、終わらせていただきます。
小西洋之 (立憲民主党)
2026年6月25日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 206 発言)
前後のやりとり
じゃ、内閣府の先生方、御退室いただいて結構です。ありがとうございました。
じゃ、ちょっと失語症に関する質問をさせていただきます。 失語症については、自見先生とも一緒に取組をさせていただいております循環器基本法の体系の中で、基本計画、閣議決定文書の中でも、この失語症の患者さんの持っている生活、あるいは日常生活、あるいは社会生活上の大変な困難について何とか少しでも改善をしていこうということで取り組んでいるんですけれども、本当に課題が多岐にわたるんですけれども、就労支援のことですとか、あるいは基本的なリハビリの体制がまだ整っていないですとかあるわけですけれども、今日はそれを中で絞って、失語症の患者さんの皆さんの障害等級が三級までし…
お答え申し上げます。 失語症の方々につきましては、この失語症者の実数でありますとか、生活における障害の程度であるとか、あるいは社会参加の状況などを網羅的に調査したものというのが今までございませんでした。そういったことから、失語症の方々の生活と支援に関する包括的な把握、これが必要ではないかというふうに認識をしております。 このため、令和七年度から三か年の予定で、厚生労働科学研究、失語症者の障害等級の妥当性の検証及び生活の質の向上のための調査というものをやっております。この中で、失語症者の方の人数の把握を含め、失語症者に対する必要な支援策の検討を行う際の…
- (上の発言)
済みません、時間になってしまいましたので終わりますが、医政局長、済みませんでした、申し訳ないです。あと、また、内閣府の担当の方も申し訳ありませんが、終わらせていただきます。
皆さん、御安全に。(発言する者あり)ありがとうございます。いつもありがとうございます。立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。本日もよろしくお願い申し上げたいなと思います。 今回、今までの特別国会が始まって厚生労働委員会の質問の中でもちょっと恐らく初めてじゃないかなと思う技能ですね、人のスキル、これはやはり多くの日本の産業の中で必ず必要なもの、日本を支えている人が支えている多くがやっぱりスキル、これが重要だと思いますので、技能五輪や技能検定を通じて、今後、日本としてどう技能を向上していく、プレゼンスを上げていくのかというところに関して、是非大臣と政府…
お答え申し上げます。 技能五輪全国大会は、厚生労働省が、若年層の技能の向上を図るとともに、物づくり分野等の技能の重要性、必要性をアピールすることを目的に、毎年、原則二十三歳以下の青年技能者を対象として、千人ほどの参加規模で開催しているものでございます。 一方、技能五輪国際大会は、ワールドスキルズインターナショナルが参加国・地域の職業訓練の振興、技能水準の向上を図り、国際交流と親善のため、隔年で、原則二十二歳以下の青年技能者を対象に開催しているものでございます。 厚生労働省は、国際大会への日本からの参加について所管してございます。技能五輪国際大会の参…
ありがとうございます。 やはり、昔、技能が高い日本ということで、そうですね、高度成長期の中で日本は世界から評価されてきたと思うんですが、かつて、日本、技能五輪国際大会においては、二〇〇七年の静岡大会を中心に金メダルを多く取るという卓越した実績を誇っていたんですが、しかし、近年は中国や韓国などのやはり技術力の向上、台頭によってメダル獲得状況が変化してきていると理解をしております。 日本の技能を引き続き負けないように上げていく、その証左である金メダルの獲得に向けた今までの推移と、近年の国際競争力をめぐる現状及び課題について、参考人から認識をお聞かせいただ…