ありがとうございます。
では、次に、相談体制のところにつきまして志田先生に御質問をさせていただきます。
これから、いろんな認知症の皆様始め、やっぱり生活を続けていく、本当にいろんな体制が必要だと思います。その中で、ケアマネジャーの皆さんの行っている役割というのは非常にいろんな意味で重要な役割を担っておられると思いますが、ケアマネジャーの皆さんの負担を減らしていくことも必要だと思います。
そのときに、ちょっと私事ではございますけれども、地方に行ったときにタクシーを利用したときに、案外、タクシーの運転手さんはその地域の方のことを、よくタクシーを利用されるので御存じでした。この方は認知症だと、でも自身が認知症という意識がなくて利用すると。だから、意外とタクシーの方がそういった、どういうニーズがあるかというのを御存じであることを理解をしました。そうすると、ケアマネジャーの皆さんが本当の本来の専門に取り組めるためには、そういった異業種というか、そういう方の協力で、どうせ移動するわけでありますので、そのときに、何か情報共有をしながらお宅に行けるともっとより良いサービスができるのではないかなと思うんですが、ちょっと比較にはならないかと思いますが、そういった異業種の皆さんとのというところをちょっと御見解をいただければと思います。
13永永井幸子日本労働組合総連合会総合政策推進局長
ありがとうございます。
連合といたしまして、緊急ということに特化して考えをまとめたところではございませんけれども、先ほどの繰り返しになって恐縮でございますが、今回の提案によって専門職員、常勤専従要件や夜勤要件の緩和というものが行われて、従来基準よりも少ない人数でサービスを提供し得るというふうになるときには、安全面といったことでもサービスの提供に影響があるのではと、そういったことで懸念を持っているということでございます。
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本田顕子(自民)
ありがとうございます。
次に、三原参考人に質問をさせていただきます。
先ほどの資料のところで、制度のはざま対応ということで、それぞれの好事例を何か無批判に模倣するということの課題というものを御見解をいただいたわけでございますが、私ももうまさにそのとおりだと思っております。やはり、幾ら好事例はあっても、自分の地域にそれが利用できるかというところが落とし込んでいなければ実現は不可能だと思っております。
そのときに、様々に、今、今日のでもですけれども、いろいろ話すときに必ず連携という言葉が出てきますけれども、連携って案外、そんなに簡単にできるものではない…
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15三三原岳株式会社ニッセイ基礎研究所上席研究員
御質問ありがとうございます。
先ほどから地域の実情に応じた体制整備というのがほかの参考人の方から出ていて、これは厚生労働省が最近、医療、介護、福祉で多用している言葉です。これは私は正しいと思っていて、先ほど本田先生おっしゃったとおり、その地域によって資源が違うと、だから資源がたくさんあるところもあれば、たくさんない、全然少ないところもあるので、その地域の実情に応じて考えていかなきゃいけないというのはまさにそのとおりだと思います。
ただ、資源がない地域でも、ないなりに私はあると思います。全く何もないところはないはずです。それをうまく市町村が中心になって…
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- (上の発言)
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本田顕子(自民)
ありがとうございます。
では、次に、相談体制のところにつきまして志田先生に御質問をさせていただきます。
これから、いろんな認知症の皆様始め、やっぱり生活を続けていく、本当にいろんな体制が必要だと思います。その中で、ケアマネジャーの皆さんの行っている役割というのは非常にいろんな意味で重要な役割を担っておられると思いますが、ケアマネジャーの皆さんの負担を減らしていくことも必要だと思います。
そのときに、ちょっと私事ではございますけれども、地方に行ったときにタクシーを利用したときに、案外、タクシーの運転手さんはその地域の方のことを、よくタクシーを利用されるので御存じでした。この方は認知症だと、でも自身が認知症という意識がなくて利用すると。だから、意外とタクシーの方がそういった、どういうニーズがあるかというのを御存じであることを理解をしました。そうすると、ケアマネジャーの皆さんが本当の本来の専門に取り組めるためには、そういった異業種というか、そういう方の協力で、どうせ移動するわけでありますので、そのときに、何か情報共有をしながらお宅に行けるともっとより良いサービスができるのではないかなと思うんですが、ちょっと比較にはならないかと思いますが、そういった異業種の皆さんとのというところをちょっと御見解をいただければと思います。
17志志田信也公益社団法人認知症の人と家族の会介護保険・社会保障専門委員会委員長
御質問ありがとうございます。
今、本田委員おっしゃったように、もう地域でやはり支えるということは、そういうことになろうかと思います。
ケアマネジャーさんのちょっと話が出ましたけれども、言ってみれば、ケアマネジャーさん、非常に大変なんですね。認知症の方だったら、認知症の要介護者だったら認知症の御本人の担当になっているんですが、その担当なんですが、なぜかその御家族とのやり取り、それで、御家族とのやり取りの中で御本人の要望と御家族の要望に違いが出て、どういうふうにしていいのかが分からないとかというところから非常に悩まれて、なおかついろんな愚痴を聞く時間が多…
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本田顕子(自民)
済みません、終わります。ありがとうございます。
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19郡郡山りょう(立憲)
立憲民主・無所属の郡山りょうと申します。
本日は、示唆に富んだ、それぞれの参考人の皆様、御意見をいただき、本当にありがとうございます。
まず最初に、志田参考人に伺います。
要望書では、特定地域の創設による人員配置基準の緩和、そして訪問介護、通所介護等の市町村事業への移行は、介護保険の理念をなし崩しにするというおそれがあると指摘されているかと思います。八十代以上の認定率が六割を超える中、人口が減少しても要介護者は増え続けるという御指摘は、まさに本当に重要、今後の課題だと思います。
こうした改正が認知症の方、御家族の日々の暮らし、その当事者の方ですね…
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