山内佳菜子 (立憲民主党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 144 発言)

ありがとうございます。

調査については、公布後速やかに行われるというこのタイミングも非常に重要なものだと思います。上野大臣からは先日の委員会で令和九年八月以降に調査をするというような説明もありましたが、それでは患者の皆様の家計への影響つかめないというふうに考えております。速やかに調査が行われるべきであるというふうに私も考えております。

続きましても発議者にお伺いいたします。

高額療養費制度のこれまでの議論をめぐって多くの委員が指摘をしていたこととしまして、患者の声をきちんと聞いていなかったということが議論のプロセスとして非常に不十分であったということは、もう皆様、共通理解であるというふうに私は感じております。前回の見直しが凍結された最大の理由も、患者の声を聞いていなかったからでございます。

今般の見直し及び令和八年度予算審議に当たっては、政府は患者の声を聞いてきたという御説明をされていますが、一方、患者団体の皆様は、声を十分に聞いてもらっていない、私たちは合意をしていないというような御説明をされておられます。

この経緯を今後二度と繰り返さないためにはどのようにすればよいと考えますか。発議者にお伺いいたします。

前後のやりとり

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