郡山りょう (立憲民主党)

2026年5月26日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 298 発言)

ありがとうございます。

最後に、大臣にお伺いしたいと思います。

この愛知県議会の意見書は、上野大臣の方には出されておりません。しかしながら、意見書、要望三の生涯にわたって十分な医療や福祉というのは、まさに御省の所管で、所管そのものだと考えています。

私は、以下の四点を訴えたいと、申し上げたいと思います。まず一つ目は、やはり縦割りを超えていって、児童相談所、自立支援、医療の窓口、年金事務所などが連携し、まとめて相談に応じられるワンストップ体制を構築をしていくこと。そして二つ目が、交通事故により誕生されたお子様とその御家族が必要な制度を一目で理解できるパンフレットを国として整備をいただくこと。そして三つ目は、現場のケースワーカーや保健師の皆様がこうしたケースに自信を持って対応できるよう研修等を強化していただくこと。四つ目が、愛知県議会の意見書に示された問題意識を御省としてはどのように受け止め、何に取り組んでいくのかということをしっかりとお示しいただくことをお願いしたいなと思います。

今回、健保法の改正により、妊婦健診の制度化や母子保健と障害福祉の連携も進められます。その流れの中で、生まれてきた小さな命を一人も取りこぼさない運用へと改める、その御決意を是非大臣にお答えいただきたいと思います。お願いいたします。

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