大坪恵太一般社団法人日本難病・疾病団体協議会事務局長

2026年4月16日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 78 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

御質問ありがとうございます。

やはり、先ほどもちょっと意見陳述の中でも申しましたけれども、難病の患者さん、薬を飲み続けていることによって体調を安定させている方々もいらっしゃいますので、やはりそういったところで、今個別の疾患の名前も挙げていただきましたけれども、やはり全体で安定供給をできるように努めていただくというのが一番申し上げたいところかなと思っております。

ただ、今後その状況が変わりました場合に、これはもうやむを得ずの対応になるかと思うんですけれども、そういった優先順位についても考えていかなければならないときが来る可能性もございます。そういったところに向けて、今お話しいただいたような、どういった患者さんがどういったところにいらして、どういった、どれぐらいの薬が必要なのかといったところを、もう調査をして把握をしておいていただくということについては、やむを得ずの対応になるかと思いますけれども、そこに備えとして準備しておく必要は非常にあるのかなというふうに私どもとしては思っております。

以上になります。

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