計測を止めてください。
天畠君が発言の準備をしていますので、お待ちください。
2026年7月6日・第221回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 170 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)
計測を止めてください。
天畠君が発言の準備をしていますので、お待ちください。
計測を止めてください。
天畠君が発言の準備をしていますので、お待ちください。
総理、どのように受け取るかも検討をお願いいたします。代読お願いします。 最後に、もう一通だけ御紹介します。 徐々に筋肉が弱っていく脊髄性筋萎縮症、SMAがあり、二十四時間介助を受けながら地域で自立生活を送る中尾悦子さんはこう書いています。今、傍聴席にいらっしゃっています。 「「要らない命」があると考える社会は、戦争と地続きです。いったん命に価値の差を認めてしまえば、すべての人が「要るか、要らないか」で振り分けられてしまいます。私は、そのような社会を望みません。」。引用は以上です。 総理、今日御紹介した手紙に共通しているのは、障害者は真っ先に切り捨…
国内人権機構の設置を含めた人権救済制度の在り方につきましては、これまでなされてきた様々な議論の状況を踏まえつつ、法務省において不断に検討していると承知をしております。 障害のある方々に対する差別を含む人権の問題をめぐっては、障害者差別解消法など個別法が制定されております。差別のない社会の実現に向けた取組が着実に進められてきております。これらの個別の法律に基づいて、きめ細やかな人権救済を進めてまいりたいと思っております。 それから、いつ、どんな場合にあっても、障害のある方々を含め国民の皆様が誰一人取り残されないよう、あらゆる対応に万全を期すということが…
計測を止めてください。
天畠君が発言の準備をしていますので、お待ちください。
人権救済と言うのなら、背景にある優生思想も含めた包括的な検証を当事者参画の下で絶対にすべきではないでしょうか。総理、もう一度お願いいたします。
これまでも様々な人権を守るための個別法というものが制定されてまいりました。その際に、当事者も含めた有識者による議論であったり、様々なヒアリングも含めて対応されてきたものと考えております。 各種個別法、様々ございます。障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律、これは平成二十五年に成立しました。また、同年、いじめ防止対策推進法も成立しています。また、平成二十八年、部落差別の解消の推進に関する法律の成立、平成三十一年、アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律の成立、令和五年、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に…
計測を止めてください。
天畠君が発言の準備をしていますので、お待ちください。