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天畠君が発言の準備をしていますので、お待ちください。
2026年7月6日・第221回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 173 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)
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人権救済と言うのなら、背景にある優生思想も含めた包括的な検証を当事者参画の下で絶対にすべきではないでしょうか。総理、もう一度お願いいたします。
これまでも様々な人権を守るための個別法というものが制定されてまいりました。その際に、当事者も含めた有識者による議論であったり、様々なヒアリングも含めて対応されてきたものと考えております。 各種個別法、様々ございます。障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律、これは平成二十五年に成立しました。また、同年、いじめ防止対策推進法も成立しています。また、平成二十八年、部落差別の解消の推進に関する法律の成立、平成三十一年、アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律の成立、令和五年、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に…
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総理、やまゆり園事件の検証について、当事者参画の下で包括的な検証をすべきではないかと聞いております。もう一度お願いいたします。
やまゆり事件の検証につきましては、これまで有識者、関係省庁等で構成をされました検証チーム、これに基づきまして報告書が取りまとめられました。この報告書の内容を踏まえまして、関係府省庁で連携をして必要な取組を行ってきているところであります。
このため、現段階で当該事件の検証を改めて行うべきだとは考えておりませんが、報告書の内容を踏まえまして、ここに盛り込まれた政策をこれからもしっかり強力に進めていくことが肝腎だと考えているところであります。
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