吉田忠智 (立憲民主党)

2026年7月6日・第221回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)

立憲民主・無所属の吉田忠智です。どうぞよろしくお願いします。

質問に入る前に、一点お願いがございます。

この間、台風が襲来をいたしました。また、梅雨前線に伴う集中豪雨も、線状降水帯が発生をしております。私の地元大分を中心に、九州北部におきましても先週から今週にかけまして、昨日も線状降水帯が発生をして被害が出ております。全国各地で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方もおられます、改めてお悔やみを申し上げます。

私の地元のJR地方線、久大線、大分市、由布院、日田、それから福岡の久留米を結ぶ路線でありますけれども、その中の湯平―庄内間の線路の路肩斜面が崩壊をいたしまして、先週土曜日に私も、私、地元の由布の市会議員さんと現地に調査に行きまして、現地を見させていただきました。一義的にはJR九州がしっかり対応すべきことでございます。今日から通勤通学に支障がないように代替バスも運行されております。今後の復旧に向けて、一義的にはJR九州がやりますけれども、国土交通省、また関係省庁のまた御指導や御支援、お願い申し上げたいと思います。

さて、国会が止まっておりました。午前中に、自民党の衆議院国対委員長から立憲民主党の……(発言する者あり)参議院、失礼しました、参議院国対委員長から立憲民主党の参議院国対委員長に対して、予算委員会の集中審議並びに党首討論をこれからセットしたいというお話がございました。やっと正常化されるということで、先ほどゴーサインが出まして、参議院に送られている十七本の法案、あしたから、これから審議を再開をするということになっております。

改めて総理に伺いますけれども、この間、どういう事情か分かりませんけれども、総理は参議院の予算委員会の集中審議、そして党首討論に出ていただけませんでした。改めて、しっかり出て、誠意を持って対応するというお話をいただきたいと思います。

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