羽田次郎 (立憲民主党)

2026年7月6日・第221回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)

では、次に参ります。

先ほど、DOGEに、日本版DOGEについて質問させていただきましたが、ドージコインという暗号資産もございます。二〇一三年の取引開始後に時価総額が八百万ドル、十二億円超に達し、その後、イーロン・マスク氏の支持も得て、第二次トランプ政権発足時には五百三十億ドル、八兆円を超える時価総額となりました。現在、下落したとはいえ、それでもまだ二兆円を超える時価総額を保っております。

ドージコインをまねたかどうかは分かりませんが、すさまじい高市総理の人気にあやかって、サナエトークンなるものが出現し、その発行責任者との関係性について国会でも問われてまいりました。サナエトークンは発行時に急騰して、高市総理の関与否定コメントで急落いたしました。

私、同級生にも親戚にもサナエさんという方いらっしゃるんですが、たくさん世の中にはサナエさんいらっしゃると思いますが、この個別の投資案件について総理がコメントをすることが適切であったのかどうか、御見解を伺います。

前後のやりとり

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