本当に週刊誌等ではちょっとうがった見方もされていた経緯もございますが、それも、立法調査官という訳にももしかしたらちょっと疑問が投じられたのかなというふうにも思いますが、いずれにしても、国会内でも外国のスタッフの方、たまにお見受けしますが、そうした方が他国、母国の総理になったり大統領になったり、そういうことが日本でもあったらいいなというふうには思いますが、今後、いずれにしても、この肩書についてもお気を付けになっていただいた方が疑惑の目は向けられないんじゃないかなというふうに私は感じます。どうぞ。
羽田次郎 (立憲民主党)
2026年7月6日・第221回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)
前後のやりとり
特に誰かに相談したわけではございません。毎日毎日聞き取って断片的な答弁では全体像が明らかにならないと思ったことからでございます。
幾度も質問されている内容ではございますが、もしも、この陳述書というものが大分前にお示しいただいて、それを基にまた質問をさせていただいて、それにお答えいただくという形であればまだしもですね、直前になってやはり陳述書を提出されてもなかなか対応も難しいということもございますし、そもそもやはり国会は言論の場でございますから、やはり総理と、そして閣僚の皆様もそうですが、国民に選ばれた国会議員とこの対話をしながらしっかりと御答弁いただくということが必要だというふうに思っております。 ただ、これ、このまま時間を使い過ぎるのもいけないので次の質問にさせていただきますが…
私は、一九八七年に、当時、米国の下院議員をしていたパトリシア・シュローダーの下で学びたいと思いまして、同氏の事務所で働きたいと手紙を書いて御了解をいただいたことから渡米しました。 受入れ当初の二か月間はインターンでございました。これは、コングレッショナルフェローというのは、これはスポンサーシップが必要なもので、スポンサーシップはあったのですが、前任の方が、大学の助教授の方がおられて、その方の任期が二か月ございましたので、三か月目からコングレッショナルフェローとしての要件を満たしているということで、仕事内容も議員の活動に必要な様々な調査や分析を依頼される…
- (上の発言)
本当に週刊誌等ではちょっとうがった見方もされていた経緯もございますが、それも、立法調査官という訳にももしかしたらちょっと疑問が投じられたのかなというふうにも思いますが、いずれにしても、国会内でも外国のスタッフの方、たまにお見受けしますが、そうした方が他国、母国の総理になったり大統領になったり、そういうことが日本でもあったらいいなというふうには思いますが、今後、いずれにしても、この肩書についてもお気を付けになっていただいた方が疑惑の目は向けられないんじゃないかなというふうに私は感じます。どうぞ。
コングレッショナルフェローという肩書については間違いありませんし、米国議会の文書においても、これはインターンとは全く異なるものである旨るる説明をされております。 それから、その和訳でございますけれども、これは、私がある大手新聞社が発行している出版物にコングレッショナルフェローとして文章を寄稿したときに、コングレッショナルフェローでは分からないということで、何か和訳を付けてくれと編集者から言われました。ただ、日本に類似の仕事がないと思いましたので、当時は、緒方彰氏、これは元NHK解説委員長で、当時のワシントンDCまで出向かれて私の仕事の内容をつぶさに見て…
では、次に参ります。 先ほど、DOGEに、日本版DOGEについて質問させていただきましたが、ドージコインという暗号資産もございます。二〇一三年の取引開始後に時価総額が八百万ドル、十二億円超に達し、その後、イーロン・マスク氏の支持も得て、第二次トランプ政権発足時には五百三十億ドル、八兆円を超える時価総額となりました。現在、下落したとはいえ、それでもまだ二兆円を超える時価総額を保っております。 ドージコインをまねたかどうかは分かりませんが、すさまじい高市総理の人気にあやかって、サナエトークンなるものが出現し、その発行責任者との関係性について国会でも問われ…
まずは、サナエトークンというものについて、私は三月二日までその言葉を聞いたこともなく、私も事務所もそのようなものが暗号資産として発行され、取引されることを承認したことはございません。この点は、サナエトークンの発行者自身がホームページ上で、本トークンは高市氏と提携又は承認されているものではないことに御留意願います、本トークンあるいは本トークンにひも付くSNSアカウントなどについて高市氏の人格、イメージ又は肖像に関連する要素を参照又は組み込む場合がありますが、高市氏による直接の承認、提携又は承認を意味するものではありません、高市氏との類似性又は関連性は全くの…