小林孝一郎 (自由民主党)

2026年6月15日・第221回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 344 発言)

ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたします。

この項、最後は、学校における医療的ケア体制についてお伺いします。

文部科学省の調査によれば、地域の小中学校等に在籍する医療的ケア児は令和六年度で二千五百五十九人となっており、増加傾向が続いています。地域で学ぶ医療的ケア児への支援ニーズが高まる一方、学校現場では受入れ体制の整備や看護職員の確保などの課題が指摘されています。

そのような中、看護職員の皆さんは、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアの実施に加え、教職員や保護者との連携の下、安全な学校生活を支える重要な役割を担っています。また、小中学校での受入れが進む中、学校現場に即した実践的な研修や人材育成の重要性も高まっています。

そこで、お尋ねします。

医療的ケア児が安心して地域で学び続けられる環境を整備するため、看護職員の確保に加え、実践的な研修や人材育成、自治体への支援を今後どのように進めていくのか、お伺いいたします。

前後のやりとり

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