大島九州男 (れいわ新選組)

2026年6月8日・第221回国会 参議院 決算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 200 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 206 発言)

いや、もう何回、誰が聞いても、こういう答弁を皆さんがずっと聞かされていると思うんですけど。

これは、本当に政権公約、選挙で戦って言った食品消費税ゼロというのは、どういう形でも必ず僕はやるべきだと思うんですよ。ただ、今言う、本当に今困っている人たちのためには、給付だったらすぐできるわけでしょう。だから、その給付をやって、そして、その時間が掛かっているシステム改修ができた時点でそれをやるというのは、これ国民のためだと思うんですけど。

これ、財務大臣の立場では、そうだよねとか、そういうことがあってもいいよねということは言えないと思うんですけど、政治家として、一つのやり方の手順ですよ。じゃ、これちょっと私の、これはもう国民のための政治として、まずは給付と。そして、システム改修ができた時点で食品消費税ゼロをやると。そして、それ二年間という約束だったから二年間はやりますねと。そして、本丸とおっしゃった給付付き税額控除をやるという、こういう一つの手順ね、こういう考え方もありですよねと。

やれとは言いませんよ。でも、こういう考え方は、国民が一番納得できるようなやり方じゃないかと。まあ一番とは言いませんけど、多くの国民が、いや、そうやってもらったら助かるなというふうに私は考えるんですけど、大臣、政治家としてどういうふうにお考えになりますか。

前後のやりとり

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