お答えいたします。
国土交通省の公共事業におきます令和七年度の当初予算の契約率、これ前年度からの繰越しも含めてでございますが、今年の二月末時点で約八七%というふうになっております。
2026年5月27日・第221回国会 参議院 決算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)
お答えいたします。
国土交通省の公共事業におきます令和七年度の当初予算の契約率、これ前年度からの繰越しも含めてでございますが、今年の二月末時点で約八七%というふうになっております。
ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、原田大二郎君、宮本和宏君、東野秀樹君、柴田巧君、石井めぐみ君、岩渕友君、伊勢崎賢治君、櫻井祥子君、司隆史君、山田太郎君、江原くみ子君及び足立康史君が委員を辞任され、その補欠として滝波宏文君、藤木眞也君、吉良よし子君、金子道仁君、青島健太君、奥田ふみよ君、杉本純子君、竹内真二君、下野六太君、見坂茂範君、山田吉彦君及び奥村祥大君が選任されました。 また、本日、藤井一博君及び奥村祥大君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子君及び竹詰仁君が選任されました。 ──…
令和六年度決算外二件を議題といたします。
本日は、文部科学省、農林水産省及び国土交通省の決算について審査を行います。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
自由民主党、見坂茂範でございます。 今日は、決算委員会において初めての質問の機会を与えていただきまして、西田委員長を始め、与野党の理事の皆さん方、そして委員各位に感謝を申し上げます。よろしくお願いいたします。 さて、国が使うお金、予算でございますけれども、予算が増えた減ったというのはとにかく皆さん気にすると思います。でも一方で、それが適切に使われているのかどうか、どう確実に使われているのか、決算をよくチェックする、これがやはり大事なことではないかなと私は考えております。 かく言う私も、霞が関の役人を長らくやっておりました。役人時代は、予算を獲得する…
お答えいたします。
国土交通省の公共事業におきます令和七年度の当初予算の契約率、これ前年度からの繰越しも含めてでございますが、今年の二月末時点で約八七%というふうになっております。
今、繰越予算も含めて予算総額のうちの八七%が契約になっているというふうな答弁をいただきました。大体九割近くが契約済みということは、まあ一年間でほぼほぼ全ての予算を工事やコンサルタント業務などに契約されているということであります。 一方で、公共事業予算というのは、皆さん御存じのとおり、一年繰り越して使うこともできます。これは、本来その年に工事を契約しようと思っていたが、地元との調整が難航したり、あるいは用地交渉に時間が掛かり、やむなく翌年度に繰越しをしないといけなくなったりするケース、これがやっぱり時々発生をいたします。 また、工事の契約というのは、予…
お答え申し上げます。
国土交通省の公共事業におきます令和六年度の決算の不用率は〇・七%というふうになっております。
不用率、今〇・七%という数字をいただきました。不用となる予算、意外と少ないですよね。びっくりしました。私はもっと多いのではないかと思っておりました。 先ほど言いましたとおり、工事を発注する場合、大体九割ぐらいで契約しますので、まあ一割ぐらい、一〇%ぐらい不用率ができる、不用率が一〇%ぐらいあるんじゃないかなと私自身は思っておりましたけれども、不用率、今僅か〇・七%、一%程度ということで、すごく少ないということがよく分かりました。 私も現場で実務を担当しているときに、この落札差額といいますか不用額をなるべく少なくしようというふうに一生懸命努力をさせてい…