三浦信祐 (公明党)

2026年5月18日・第221回国会 参議院 決算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 142 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

これ、隊員の御家族だって安心することですから、是非推進をしていただきたいと思います。

資料の三を御覧いただきたいと思います。

安保戦略三文書において、防衛産業は防衛力そのものと位置付けられております。これまで、自衛官の処遇改善に注目し推進してきていることは評価し、道半ばであるとの思いも共有をしております。例えば、私も携わらせていただいた護衛艦のWiFi、そして近隣の任務のときに電子家庭通信の環境整備、そして手当のアップ等、いろいろ多岐にわたると思います。

一方で、防衛産業の現場における労働力の確保について考えなければいけません。物づくりにおける人材、労働力は、研究、技術開発、そして人材と、実際に現場で製作、組み上げを行う職人さんで大きく構成されていると言っても過言ではありません。これを重視し、確保し、大切にしなければ、伝承ができないとともに、マンパワー不足になることは間違いありません。

現行の三文書策定の際の議論で明確に記述をすることができなかったということは反省をしております。今後の三文書等を含めた議論に、小泉大臣、防衛産業における技能者確保を重視するなど、明確に記述なり表現をして対策を推進していただけませんでしょうか。

前後のやりとり

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