小泉進次郎 (自由民主党)防衛大臣

2026年5月18日・第221回国会 参議院 決算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

三浦先生がおっしゃるとおり、このラピッド・イノベーション・サイクル、こういったものをアジャイル化と先生言いましたけれども、日本でも実現をしなければいけないと考えております。

こういったことを実現する上では、我々日本が苦手とする失敗を許容すると、こういったことが私はすごく大事なことだと思っています。特にドローンについては、もうこの進歩が激しいので、一度いいと思った機体も数か月すると陳腐化するとか、こういったことがあり得ますので、これを硬直的な今までの運用に任せていたら到底時代には追い付けない、変化する安全保障環境に追い付けないと思いますから、今現場には、どんどん失敗して構わないからと、最後は責任取るから、いいものがあったらどんどん調達をして試して、駄目だったらそれもまた報告してくれればいいと、こういったことも伝えています。

また、三浦先生が言及いただいた横須賀の陸上自衛隊高等工科学校でも、私も隊員の、生徒の皆さんと話をして、今後何やりたいと聞いてみたら、やはりドローンを使ってみたいと、こういう次世代の自衛官となるような人材も出てきていますので、そういった使いやすい環境をいかに整えるか、こういったことについてもしっかり思いを持ちながら、このアジャイル化、形になるように更に進めていきたいと思います。

前後のやりとり

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