実は私も調べてみたんですが、これなかなかはっきりした数字がないんですね。
諸説あります。大体これが、少なく見積もって大体六百平方キロメートル、多く見積もると千二百平方キロという、まあそういう数字がいろいろ言われていますが、これ細かい数字は出ていないんですね。ですから、経産省なら知っているかと思って聞いてみたんですが。
仮に、この少ない数字、六百平方キロというた場合でも、この面積はほとんど東京二十三区内の面積とほぼ一緒です。琵琶湖の面積とほぼ一緒です。この倍の千二百となってくると、この倍になるわけですから、つまり、日本にはそんな土地もう残っていないんですよ。今、もうアメリカみたいに、あほみたいにもう土地がどんどん余っているようなそんな国ではありません。
そうなってくると、今後、太陽光発電を倍にするということは、今現在使っている総面積の約倍以上、土地が必要なわけですよ。そうなってくると、もう非常に土地高いですよ。今でも国立公園のところで使ったり、あるいは釧路湿原を潰して使ったり、あるいは阿蘇山の裾野でぶっ壊してパネルを敷き詰めているわけですから。
私は、普通に考えて、今後、二〇二四年までに太陽光発電のパネルを敷き詰めるというのは、これは土地取得だけでも物すごい金掛かって、とてもじゃないけど経済コストには合わないと思うんですが、この用地の確保はどういうふうにすると計算されていますか。
254浜浜口誠(国民)
どなたが答弁されますか。
じゃ、ちょっと速記止めてください。
〔速記中止〕
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255浜浜口誠(国民)
速記を起こしてください。
この発言のページ
256小小林大和資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
お答えいたします。
今の御質問については事前の通告いただいてございませんので、手元に具体的な数字がございません。
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- (上の発言)
257
百田尚樹(保守)
実は私も調べてみたんですが、これなかなかはっきりした数字がないんですね。
諸説あります。大体これが、少なく見積もって大体六百平方キロメートル、多く見積もると千二百平方キロという、まあそういう数字がいろいろ言われていますが、これ細かい数字は出ていないんですね。ですから、経産省なら知っているかと思って聞いてみたんですが。
仮に、この少ない数字、六百平方キロというた場合でも、この面積はほとんど東京二十三区内の面積とほぼ一緒です。琵琶湖の面積とほぼ一緒です。この倍の千二百となってくると、この倍になるわけですから、つまり、日本にはそんな土地もう残っていないんですよ。今、もうアメリカみたいに、あほみたいにもう土地がどんどん余っているようなそんな国ではありません。
そうなってくると、今後、太陽光発電を倍にするということは、今現在使っている総面積の約倍以上、土地が必要なわけですよ。そうなってくると、もう非常に土地高いですよ。今でも国立公園のところで使ったり、あるいは釧路湿原を潰して使ったり、あるいは阿蘇山の裾野でぶっ壊してパネルを敷き詰めているわけですから。
私は、普通に考えて、今後、二〇二四年までに太陽光発電のパネルを敷き詰めるというのは、これは土地取得だけでも物すごい金掛かって、とてもじゃないけど経済コストには合わないと思うんですが、この用地の確保はどういうふうにすると計算されていますか。
258
赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
まず、先ほど高市総理の強靱化という言葉に、本当に日本語については一番詳しいと思われます百田委員から御指摘あったんですが、我々の考え方は、その強靱化というのは、電力の調達先を多様にすればそれは強靱になっているという理解をしているということはちょっと申し上げておきたいと思います。
その上で、自然環境、安全、景観などの面から地域において様々な懸念が生じる事例が現に見られることから、昨年十二月に取りまとめたメガソーラー対策パッケージに基づいて不適切事案に対する法的規制の強化等に取り組んでいます。その上で、当該パッケージにおいては、再エネ導入拡大の観点から、地域…
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259
百田尚樹(保守)
理屈は分かります。しかしながら、民家の屋根とかそういう余ったところに、もうそこらじゅう、その隙間を埋めるようにして東京二十三区内と同じような面積を、それを確保するというのはちょっと夢物語と私は思いますが、まあいいです、ほっときましょう。ほっときましょうじゃないか、ごめんなさいね。
それで、二十六日に赤澤大臣が私の質問の途中に、質問の途中というか、質問に対してこんなことをおっしゃっていました。国民は安い電気を選んで買うという部分がありましたけど、現在のキロワットアワーの電気料金の格差は、例えば東京電力管内で安い電気、高い電気の差がどのぐらいあるでしょうか…
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260久久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
お答え申し上げます。
小売電気事業は自由化されておりまして、電気料金は原則として事業者が自由に設定するため、個別の電気料金で比較することは難しいところでございますけれども、電気事業法に基づいて電気事業者から提出された情報を集計した電力取引報というのがございまして、これで電気の販売額や販売量を基に算出いたしますと、二〇二六年二月、本年二月における家庭向けの電気の規制料金、これは東京エリアで一キロワットアワー当たり三十一・一円でございます。同様に算出した本年二月における家庭向けの低圧の自由料金、これは東京エリアの平均で一キロワットアワー当たり三十・八円であ…
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