石川博崇 (公明党)

2026年5月21日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 121 発言)

まさにふるいに掛けていくということがこれから一層重要になってくるんだろうなという気がいたします。

もう一点、今村参考人にお聞きしたいのが、今も人工ダイヤモンドのお話少しなさいましたが、この人工ダイヤモンド、中国が生産の大部分を占めているということで、経済安全保障上、極めて今回日米で取り組むというのは大きな意義が私もあるというふうに思います。

一方で、大量生産している中国、また価格戦略という意味では圧倒的に優位に立っているこの中国に対して、日米で同様にこのコストパフォーマンス発揮できるかというと、なかなか正直難しいんだろうなというふうに思いますし、今村参考人もそのことをネットの記事か何かで述べておられるのを読ませていただきました。

一方で、日米で取り組むその部分の優位性というものをいかに市場に認知させていくのかということも重要なんだというふうに思います。経済安全保障という大目的、この付加価値を市場がどう理解をし、協力を得ていくのかということとか、あるいは高くてもサプライチェーンの安定性とかが期待できるということで選んでいただけるのかとか、難しいんだけれども、どう日米で取り組むこの人工ダイヤモンドを定着させていくのかということについて、課題も多いんだと思うんですが、どうやって取り組んでいけばいいかについて御知見があれば教えていただけますでしょうか。

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