2026年7月16日・第221回国会 参議院 環境委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 131 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

ありがとうございます。本体、主体を取っていくぞと、そういうお答えでよかったんですかね。ありがとうございます。

とはいうものの、もう極めて激しい国際間での競争というものが予想されます。アメリカの民間資金を調達していく勢いであったり、文化、中国が政府を挙げて莫大な資金でもって日本の技術力を追い越せ追い越せと、そういったスピード感を持ってやっていく、そういった激しい競争力にさらされている中でも、やっぱり日本はそこで歯を食いしばって立ち上がって、強みを生かしてやっていくということだと思うんですが、大切なのはやはり、これまで国立研究所の蓄積されたデータでありますとか、私も、JT60SA、先日見に行かせていただきました。もう本当に感動しました。長年の日本の技術が積み上がってくるその装置を前に、もう大きいですね、思ったより、すごいなというふうに思いましたし、歴史も感じましたし、ここからの未来に期待というのもすごく感動した、そんな施設と、民間のやっぱり一回ぐらい失敗してもへこたれないぞという、そういうチャレンジシップ、パイオニアスピリッツみたいな、この融合なくして、この米中や各国と、この激しい熾烈な想像される戦いに勝ち抜くことはできないんじゃないか。膨大な、莫大な資金力で猛追してくる、そういったところに対する懸念点とか問題点とか、政府としての捉まえ方をお聞かせいただきたいと思います。

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