串田誠一 (日本維新の会)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 環境委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

私自身もちょっと調査というか確認をしましたところ、残置する割合の方が非常に多いというようなことでございました。

これ、実は諸外国も同じような扱い方をするようなんですが、ただ、例えばアメリカと比べた場合には、アメリカの場合の風力発電というのは平地に置かれていることが多いんですね。でも、日本は森林が七割なものですから、山頂に置かれることが多いんですよ。アメリカの場合には平地に置かれるだけですので、そういう意味では地すべりだとか、あるいは水源への影響というのが非常に少ないというか、余り問題にしなくていいんですけれども、日本の場合には山頂に基礎が置かれることになるので、地すべりだとか水源問題というのが出てくるということで地元の人たちは大変心配しているんですが、この基礎の大きさ、例えば高知県の国見山の場合は百四十四メーターですし、新潟県の柏崎の予定というか計画のところは百九十五メーターということでございました。

これに関する基礎の大きさというのはどのぐらいになりますでしょうか。

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