串田誠一 (日本維新の会)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 環境委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

新潟県の場合、百九十五メーターなので、直径二十メーターから三十メーターぐらい、高さが場合によっては十五メーターぐらいということで、ここの委員会は幅がどのぐらいか分かりませんけれども、ここの委員会の、ちょっと直径的には少し小さいかもしれませんが、この委員会全体を何段階も重ねたものが基礎として山の頂上に置かれていくわけですよね。

そして、ほかの国と比べると、リパワリングというんだそうですが、廃止になったとき、風力発電というのは耐用年数が大体二十年か二十五年ぐらいですから、その後また造り直すんですけど、諸外国はこのリパワリングが非常に多いんですが、日本の場合には、FITが期限が切れると採算が取れないということで、やめてしまうことが非常に多いんですよね。

そうすると、この巨大な委員会を何階も建てているような基礎が日本の山々の頂上に置かれ続けていく。そうすると、数年の間は問題ないかもしれないけれども、何十年もたっているときに、その重みで地すべりだとか水源への影響というのは十分考えられるんではないかなというふうに思うので、風力発電、SDGsに関して私は問題ではないかということを指摘させていただいて、質問を終わりたいと思います。

ありがとうございます。

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