長浜博行 (立憲民主党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 環境委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

規制の基準として、いろんな化学物質の専門的な、ここまではいいとか駄目だとか、そういうこと以外の外的要因におけるヤードの造りやすいところ、今まででいえば、条例があるところには造りにくいけど、そうしたらもうちょっと移して条例がないところに行こうか、こういうののイタチごっこみたいなことをやっていたこともありますので、是非細かい目配り、そして、そのためには現地を視察するとか、こういったことを忘れないようにお願いをしたいと思います。

さっき申し上げましたように、千葉では七割が外国人経営という話も出ておりました。この外国人の経営者が多いと、別に日本人でも外国人でもいいのでありますが、私ちょっと心配をしているのは、昨年十月施行された出入国在留管理庁の在留資格の経営・管理で、資本金額が五百万円からたしか三千万だったかな、増額された。そんなにお金、資本金積めないよということで飲食店が廃業したとか、はやっているインド料理とか、はやっているタイ料理が資本金が積めないという、そんなことはテレビでよく流れていましたけれども、こういった分野でもし経営者が夜逃げなどした場合は、それは大量な不法投棄の山という別の問題になって、ヤードどころの話じゃないという問題になってくるわけですね。

この外国人が多いという問題と、それから、この今回やった在留管理庁の方針の影響、こういったものについてはどう認識されておりますか。

前後のやりとり

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