石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 環境委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

御指摘のとおり、私も千葉県で視察をさせていただいたときには、市街化調整区域にあるスクラップヤードを視察をさせていただきました。そして、実はその近くには住宅地もあって、かなり住宅地に隣接したところにヤードがあるというふうに非常に少し驚きもありました。

実は、私の選挙区の品川区にはないんですけれども、大田区には、どちらかというと工場団地だった昭和島とか平和島とかに工場が地方に移っていって、そこが産業廃棄物業のヤードになっているところが多かったものですから、こういう住宅に隣接で、平和島とか昭和島はかなり住宅から離れていて、埋立てのところにありますので、こんな千葉県は住宅に近いところにあるんだなというふうに驚いたところであります。

やはりその市街化調整区域にそういうところができる理由は、建物とかの建築に対する規制はあるんですけれども、その分、都市計画区域と比べて一般的に土地の価格が安い、そこで開業するのがしやすいというところがあるんじゃないかと思います。

あと、個人的には、やっぱり千葉県が多いのは、やっぱり千葉港とか実際に輸出をしたりするのに適している、若しくは茨城県も多いんですけれども、茨城県も港があるということで、海外に輸出するに当たって非常に便利な地域にこういうヤードができているんじゃないかというふうに感じているところであります。

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