梅村みずほ (参政党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

是非、整合性って非常に重要なんですけれども、立法事実として、今、日本全国にいろんなことが起こっているというところもありますし、自動車や家電はそうだけれども、太陽光パネルに関してはこういった事情があるだとか、そういったその理由付けというのも、納得していただけるような理由付けというのも当然必要なんですけれども、やはり新しくモデルをつくっていくと、一つ一つ生み出したものに対して適切な処分の方法はあるんじゃないかと思いますので、当初考えていたお考えというのを持っていていただきたいなと私は思います。

さて、配付資料の裏面御覧くださいませ。

私たち日本は、日本政府はといいますか、二〇五〇年にCO2排出ゼロを目指しているわけでございます。これによって一体どれぐらい気温の低下が見込まれるのかということで、杉山参考人は、一昨日おっしゃっていたのが、太陽光の大量導入による気温低下の効果は〇・〇〇六度Cを大きく下回るということで試算をされていました。こういった計算というのはIPCCであるとか政府の資料に基づいて出されているものですから、当然役所としても計算できるわけであります。この太陽光の大量導入による気温低下効果、〇・〇〇六度Cを大きく下回るというのは間違いないでしょうか。

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