2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

二千円、まあパー・キロワット程度みたいなところで、この試算がどうなのかというのはありますけれども、一キロワットを生産するための面積というのも大体分かるのかななんて思うんですけれども、ちょっと予測というのは難しいんですかね。難しそうですかね。済みません、単純に聞いてみたかったんですけど。

では、村上参考人にお聞かせいただきたいんですけれども、私もこのサーキュラーエコノミーとか脱炭素というのは経済的政策であるというふうに思っていまして、これが循環して皆さんが、富として社会が回っていくということにつながらないとやる意味がないんじゃないかというふうに思っております。

今回の法案、レクを聞いていると、ちょっと先ほど申し上げた希望的観測といいますか、先に一歩目を踏み出して、で、少し時間あるうちに技術開発が進んで、それが少し間が狭まっていくという期待はすごく感じます。

有価性が低いというところのおっしゃられていたその評価、有価性というのが、アルミと銅線ですかね、とかという、そういう、パーセントが低いという意味なんでしょうかね。で、技術開発が行って、八千円、一万二千円がもっと下がっていくという可能性とか期待値というのは専門的にはどの程度おありになるのか、お聞かせいただけますか。

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