市川大悟公益財団法人世界自然保護基金ジャパン第一自然保護室気候・エネルギーグループ地域再エネプロジェクトリーダー

2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

御質問ありがとうございます。

義務化を必要としている、確かに我々の方も、以前、署名の方出させていただいたりということで、求めている点に間違いありません。

私たちが、それに向けて、EPRの実施に向けてまずやってほしいというのが、今日の私のスライドの方でいうと三点目の方ですかね、我々もEPRが重要だと思っています。

それは義務化の、リサイクルの確度を上げるためになんですけれども、本当にこのEPRをやったときにどれぐらいの費用負担になるのか。余りにこれが、片や一方で脱炭素対策のために再生可能エネルギーの事業者に負担になっては、それはそれで問題があるかなと考えています。なので、実際どこら辺のバランスで対応するのがいいのかというのは、まずは費用実態であったり、先ほど言った負担感ですね、こうしたところを明確にしないとちゃんと定量的な議論ができないかなと思っています。

したがって、政府に求めることとしては、まずは先ほど言った埋立て、リサイクルの費用、実際のデータをしっかり収集いただいて、この後あるであろう審議会で継続的にフォローアップ、議論をしていただく、これがまず重要なことだというふうに考えております。

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