私からは、大量導入自体が間違っているという認識ですので、まずそれをやめると、ごみを出さないと。
それから、廃棄にしろリサイクルにしろ、その費用は関係事業者、この場合には住宅の所有者も入ると思いますが、が負担する仕組みをつくるべきだろうと。
それを言った上で、恐らくリサイクルの費用は大変高くなると思いますので、リサイクルを何が何でもやるというわけではなくて、それは費用とメリット、デメリットを見て、廃棄の方が有利な選択肢であればそうすると。これは、事業用についてもそういうことは私は考えています。
2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)
私からは、大量導入自体が間違っているという認識ですので、まずそれをやめると、ごみを出さないと。
それから、廃棄にしろリサイクルにしろ、その費用は関係事業者、この場合には住宅の所有者も入ると思いますが、が負担する仕組みをつくるべきだろうと。
それを言った上で、恐らくリサイクルの費用は大変高くなると思いますので、リサイクルを何が何でもやるというわけではなくて、それは費用とメリット、デメリットを見て、廃棄の方が有利な選択肢であればそうすると。これは、事業用についてもそういうことは私は考えています。
最後に、各参考人の皆さんにお願いしたいと思います。住宅用太陽光パネルのリサイクルについてであります。 一部の自治体で新築住宅への設置が義務付けられるなど、住宅に設置される太陽光パネル、今後増えていくというふうに思います。本法律案では、住宅用太陽光パネルのリサイクルが義務付けられておらず、附則の検討条項に基づき、政府は、法律案の施行状況を踏まえ、住宅を含めた幅広い太陽光パネルのリサイクルの義務付けを検討していくこととしております。 メガソーラーと異なり、少量ずつ分散して排出される住宅用太陽光パネルのリサイクルについて、どのように進めていくことが望ましい…
済みません、手短に。
排出する要因がいろいろあり得るので、その動機付けが難しいので、そこは慎重にやっていただきたいというのが一つ目。あと、一件一件から出てくる量が非常に少ないとおっしゃっていただいたとおりでして、そこ収集とか集めることのところの実際の細かいシステムの設計が非常に難しいと思っておりますので、特に都市部においてはそうかなと思います。その辺、気を付けてお進めいただければと思ってございます。
ありがとうございます。 私の方もこのリサイクルの方の技術のプロではないので、ちょっと意識、それとは異なるかもしれないんですけれども、住宅用ということで、当然パネルの設置者というか所有者に関しては住民、一般市民の方だと思われ、この点が発電事業者の事業用と大きく異なると思うので、まず、その発電事業をなりわいにしている方々と違って、パネルリサイクルの問題の意識であったりとか、これがどれぐらいのその処分場逼迫につながるとか、今ここで話しているようなことは多分到底まだ意識されていないと思うので、まずはそこの情報共有であったり意識喚起を行うというところが一番、イの…
私からは、大量導入自体が間違っているという認識ですので、まずそれをやめると、ごみを出さないと。
それから、廃棄にしろリサイクルにしろ、その費用は関係事業者、この場合には住宅の所有者も入ると思いますが、が負担する仕組みをつくるべきだろうと。
それを言った上で、恐らくリサイクルの費用は大変高くなると思いますので、リサイクルを何が何でもやるというわけではなくて、それは費用とメリット、デメリットを見て、廃棄の方が有利な選択肢であればそうすると。これは、事業用についてもそういうことは私は考えています。
ありがとうございました。
─────────────
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、石井準一君が委員を辞任され、その補欠として井上義行君が選任されました。
─────────────
立憲民主・無所属の三上えりです。よろしくお願いいたします。 本日は、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案について、参考人の皆様から貴重なお話、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 太陽光発電というのは脱炭素社会を進める上において重要な役割を担っておりますが、一方で、各地では、景観、防災、土砂災害、さらには将来的な大量廃棄、今、杉山参考人からも熱くお話しいただきました。そういった不安など、様々な課題も指摘されております。 二〇三〇年代以降、この後半以降、太陽光パネルの大量廃棄時代が到来すると言われておりまして、ここで、太陽光パネ…