梅村みずほ (参政党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)

一万トンというところでもう想像が及ばないんですけれども、それらを処分していかなくちゃいけないと。

先ほど御答弁の中にありましたガラス繊維強化プラスチックであるとか、あと炭素繊維強化プラスチックでしょうかね、こちらは樹脂と繊維の分離が非常に技術的に難しいということなんですけれども、これまで、だからこそ埋立てが多かったと。埋め立てるものだから、世界中で問題になってきたと。

一方で、日本は非常に頑張っていまして、このブレードをセメント原料として一〇〇%リサイクル技術を確立していくんだということで、実証もされていくのかなとは思っているんですけれども、なかなかそれが追い付いていかないんじゃないか、あるいは結構コスト掛かるんじゃないかというふうに、回り回って何のための環境政策なんだいというふうに思われかねないというところがございます。

リサイクルのめどは立っているのかということも一応質問として並べているんですけれども、念のためにお伺いしてよろしいですか。

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