梅村みずほ (参政党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)

ありがとうございます。

人への影響は直ちに強いものだとは言えないというか、低いものであると考えられるだとかという御説明もありますけれども、後段、睡眠への影響に言及されていました。敏感な方というのはそうでなくても睡眠が滞る場合があって、もしこういった環境のためにという事業によってこの睡眠というのが影響、悪影響が出てくるとしたら、毎日のことですから、それは心身に影響を及ぼすに決まっていませんかというふうにやっぱり地元からは言われるわけなんですよね。

こういった科学が追い付いていない分野もあるであろうところで大丈夫なんだというふうに言い切ることはできないと思いますし、地元の理解を得るためにその事業者がどのような努力をしているのかというのも併せて、しっかりとこういった、やっぱり人の命、そして環境を守るということが原点とありますので、環境省はしっかりとそれを踏まえていただきたいなというふうに思っております。

この風力発電なんですけれども、太陽光と同じく、耐用年数が二十年、二十五年というふうに、いずれ処分をしなきゃいけない時期を迎えることになってくるわけなんですけれども、そういった大量廃棄の時代もやってくるわけなんですよ。ピーク時というのはいつぐらいになるんでしょうか。また、どの程度廃棄物が出る見込みか、環境省に併せてお伺いしてもよろしいでしょうか。

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