メガソーラー以上に環境破壊というのが強いということもあるので、是非お願いをしたいと思います。
次に、熊対策についてお聞きをしたいと思うんですが、この問題取り上げると、人身被害があるんだということで、それはもう十分承知をしているんですけれども、捕殺一辺倒の政策でいいのかということもやっぱり検討していただきたいと思うんです。
この前、環境省に有志の方々と一緒に要望書も私も提出をさせていただいたんですが、一部の猟友会の会長によると、今森に熊がいないんだよという話でございました。出ているから熊がすごく増えているんだという、簡単にそうやって考えるのではない、ちゃんとしたエビデンスをやっぱり調査をしていただきたいというふうに思うんです。
ニホンオオカミは一九〇五年に絶滅をいたしましたが、当時も絶滅をするとは思っていなかったということで、これに対して、どうして絶滅をしたのかというと、害獣駆除の強化と生息地の開発というのがニホンオオカミの絶滅につながったということで、何となくそういう意味で気を付けていかなきゃいけないなと。熊も九州は絶滅をいたしましたし、四国もあと二十頭前後ということで絶滅寸前という状況でございます。
そういう意味で、出ないようにする政策というのが非常に大事なんじゃないかな、同時にですね、出ないようにするという政策が必要ではないかなと思うんですが、これについての環境省の考え方をお聞きしたいと思います。
91中中尾豊環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官環境省環境再生・資源循環局太陽光パネルリサイクル制度グループ長
地域資源を活用して自立分散型の電源を整備し、地域のレジリエンス強化につなげることは非常に重要であると考えてございます。
こうした観点から、環境省では、避難施設となる公共施設などに対しまして、太陽光発電設備などの再生可能エネルギー設備や蓄電池、コージェネレーション設備などの導入補助を行っているところでございます。
この取組は平時の脱炭素と有事の防災力強化を同時に実現するものであり、一昨年の能登半島地震を含め、既に実際の災害時にも大きな効果を上げております。この取組につきましては、昨年六月に閣議決定された第一次国土強靱化実施中期計画におきましても、二〇三…
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串田誠一(維新)
是非しっかりと避難しているところの電力を供給していただきたいと思うんですが。
次に、これも環境大臣の所信に書かれてはいるんですけれども、再生可能エネルギーの導入には地域との共生、環境への配慮ということがすごく大事でございました。そういう意味で、私も釧路湿原のメガソーラーのところも視察に行かせていただいたんですけれども、自然公園の外とはいいながらも、やはり猛禽類に対する影響、非常に強いということでございました。
そういう意味では、再生エネルギー、大事なんですけれども、環境への配慮というのも非常に大事だと思うんですが、その中で是非環境大臣も尽力していただ…
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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
再エネの適切な導入には環境への適正な配慮や地域との共生が大前提であります。
地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制して、促進すべき再エネは促進することが重要であるということを常に述べているんですけれども、一部の地域において、風力発電の建設により安全、景観、自然環境などの懸念が見られる事例が生じていることは認識をしております。
関係法令による規制が行われているところでありますけれども、環境省においても、環境影響評価制度の運用により再エネ事業者が適正に環境への配慮を行うよう、取り組むようにしっかりと行っていきますし、また、地球温暖化対策推進法に基…
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- (上の発言)
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串田誠一(維新)
メガソーラー以上に環境破壊というのが強いということもあるので、是非お願いをしたいと思います。
次に、熊対策についてお聞きをしたいと思うんですが、この問題取り上げると、人身被害があるんだということで、それはもう十分承知をしているんですけれども、捕殺一辺倒の政策でいいのかということもやっぱり検討していただきたいと思うんです。
この前、環境省に有志の方々と一緒に要望書も私も提出をさせていただいたんですが、一部の猟友会の会長によると、今森に熊がいないんだよという話でございました。出ているから熊がすごく増えているんだという、簡単にそうやって考えるのではない、ちゃんとしたエビデンスをやっぱり調査をしていただきたいというふうに思うんです。
ニホンオオカミは一九〇五年に絶滅をいたしましたが、当時も絶滅をするとは思っていなかったということで、これに対して、どうして絶滅をしたのかというと、害獣駆除の強化と生息地の開発というのがニホンオオカミの絶滅につながったということで、何となくそういう意味で気を付けていかなきゃいけないなと。熊も九州は絶滅をいたしましたし、四国もあと二十頭前後ということで絶滅寸前という状況でございます。
そういう意味で、出ないようにする政策というのが非常に大事なんじゃないかな、同時にですね、出ないようにするという政策が必要ではないかなと思うんですが、これについての環境省の考え方をお聞きしたいと思います。
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青山繁晴(自民)環境副大臣
まず、先ほどの答弁の中で一点修正を、訂正をいたします。ヨウ素の世界シェアを三割超えていると申しましたが、正確には二六%ですので、四捨五入すると三割というふうに訂正いたします。おわびいたします。
熊なんですけれども、まず、委員の御質問通じて主権者に是非理解いただきたいのは、環境省が熊の捕殺を軸にしているという事実はありません。そういう政策もありません。あくまでもやむを得ない場合の捕殺を含めて包括的に対策を取っております。
実際、どういう場合に捕殺をやむを得ず行っているかというと、人命に関わるときでありまして、委員も御指摘のとおり、今回の熊問題については…
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串田誠一(維新)
最後に、生物多様性への貢献について大臣にお聞きをしたいと思います。
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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
私たちの暮らしは、様々な生物やそれらがつながり合う自然の恵みに支えられています。生物多様性の保全は、温暖化対策や循環経済の構築などと並んで重要な課題の一つであるというふうに考えております。
本年十月にアルメニアにおいて生物多様性条約のCOP17が開催をされます。会議では、生物多様性に関する世界目標である昆明・モントリオール生物多様性枠組の進捗状況が議論されるというふうに承知をしております。
我が国は、COP10の議長国として愛知目標を取りまとめるなど、生物多様性保全に関わる議論を国際的に今までリードしてきたところであります。COP17においても、自然…
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