有田芳生 (中道改革連合)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

例えば、内調の職員でマスコミの担当をされる方は、今でもそうですけれども、新聞社、通信社あるいはテレビ局の政治担当、特にデスク、キャップ、つまり情報集約できる人たちに、例えば赤坂で接待をして話を聞く。その中で、官庁のある局長が何か不満を持っているのではないか、あるいはオフレコ情報、あるいは総理に対して不満を持っているんじゃないか、そういうものをいろいろ定期的に聞いて、自分で報告書をまとめて官邸に上げて、総理、そして官房長官にも報告が行くという仕組みなんですよ。そういうお仕事をされている。

そこで、次にお聞きをしたいんですけれども、四月十日の内閣委員会で長妻昭委員が質問をされました。こう語っております。内調にお尋ねしますけれども、今まで国会議員を国会質問に関連して尾行したということはありますか。それに対して木原官房長官は、ちょっと議場がストップしたんだけれども、長妻さんが当時、二〇〇九年に質問主意書を出されていて、そこでは長妻さんは、内閣情報調査室は国会議員の行動監視等の活動をしたことがあるか、それに対して当時の答弁は、今後の調査に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えを差し控えたいと。長妻さんは、じゃ、今はどうなんだ、二〇〇九年ではなくて今はどうかということに対して官房長官に更に質問されたんですけれども、そのときの御答弁をもう一度お願いします。

前後のやりとり

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